2024/12/30

入間市駅→入間川CR→西遊馬公園(今年最後は、メカトラブル)

  今年最後の自転車遊び。早朝、最寄駅から市ヶ谷駅乗り換えで、西武池袋線 入間市駅まで輪行。さすがに年末、電車はガラガラ。少し早く到着しすぎたので、エキナカのマックで朝食をとって8時半過ぎに自転車を組み立て。駅から入間川サイクリングロード(CR)の終点に向かい、これを使用して荒川との合流地点へ。  ここから荒川CRを南下して、河口までの予定で走行していたが、西遊馬公園先の工事迂回箇所の上り坂をあがったところで、異音とともに急停止。リアディレイラーが車輪に絡み、フレームハンガーへの取り付け部分からポッキリ折れて脱落していた。暫し、現実逃避・・・・・。  気を取り直し、とりあえず空回りするようにディレイラーを固定して、最寄りのJR川越線 指扇駅まで押し歩き。自転車をばらして輪行袋に入れ、川越を経由して有楽町線市ヶ谷駅へ、ここで都営地下鉄 新宿線乗り換えて帰宅。

 前日、サイコンのケイデンス・スピードセンサーの受信部を固定しているタイラップが切れてスポークやクランクに接触していたものを調整、今日朝最寄り駅で自転車をばらす際、自転車を倒してリアのライトの取り付け部が折れたり、簡易スタンドのポールの固定用プラスチックが折れたりと、細かいトラブルが続いていた。結局とどめは、リアディレイラーの損傷かぃ~・・・・。最近転倒や細かいトラブルが続いていたが、これで厄落としと考えたい。
 来年は、いいことありますように (~_~;)

※ ショップに確認したところ、折損パーツは各フレームメーカーが作成しており、在庫があればこの部分のみ交換で済むとのこと。もともとこのようなトラブルの際、ディレイラー本体やスポークを守るため先に壊れるよう低い強度で作られているものとのこと。問題は、すでに8年前のアルテグラDi2なので、部品が出るかどうか・・・。いずれにしてもメーカーでは消耗部品としての位置づけなので在庫があることを期待するしかない。
 サイコン、撮影用機材、自転車、編集用パソコン・・すべてが古くなっており、いろいろなところに障害が出始めている感じ・・・そういえば体にも・・・・、少しずつ引退というゴールが近いづいているのかな・・・。

Youtube https://youtu.be/T5Ar-Vq2mx4
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西武池袋線 入間市駅
入間川サイクリングロード終点
入間川サイクリングロード案内板

ポッキリ折れたリアディレイラー(ハンガー取り付けアーム)
ポッキリ折れたリアディレイラー(ハンガー取り付けアーム)







2024/12/25

新河岸川起点→河口→荒川河口

 関東地方のサイクリングロードの工事通行止め箇所はほぼ出揃い、これらを避けてストレスないサイクリングを行うのは、難しい状況となっている。そんな中で比較的工事箇所が少ない新河岸川沿いのサイクリングロードを本日走ってきた。

 最寄りの駅から一番電車に乗り、市ヶ谷駅での一回乗り換えで東武東上線 川越市駅まで輪行。最寄り駅の北風が吹く寒い広場で、駅のシャッターが開く音を聞きながら自転車を分解・・いろんな意味で寒い(-_-;) 一番電車は仕事に向かう方で結構いっぱいだった。自転車を置くためのドア隅を確保し優先席に座れたが、次の駅で目の前に老人が・・・・・。私も老人なんだけど・・・と思いながら席を譲り、結局神保町まで立って移動・・・。今回、スタート駅には市ヶ谷駅で有楽町線に一度乗り換えで行けるうえ、車内はガラガラなので優先席でないドア隅座席を確保して、到着までの一時間居眠りしながら移動。
 川越市駅には7時少し前に到着。自転車を組み立て、まず新河岸川の起点に向かった。起点の石標は、立ち入れない部分にあることから対岸から撮影を試みたが、きれいな写真は撮れなかった。 この後、新河岸川沿いに南下したが、以前は砂利道 だったところがほぼ舗装され、快適な サイクリングロードとなっていた。
 新河岸川は朝霞水門から先、岩淵水門まで荒川に並行して改修されていることから、荒川と新河岸川の中提を走行。新河岸川は、岩淵水門脇で隅田川に合流して終わっている。その後下流は、荒川右岸の河川敷を利用してそのまま河口まで走行。東京に入ったころサイコンのバッテリー残量が非常に少なくなり、トラブルで充電できなかったことから、バッテリーが切れないうちにゴールするため、少し強度を上げて走行した。ゴール時、サイコンのバッテリーは3%だった。
 自宅に戻って、確認したが問題なく充電できた。結局、原因不明の状態なので、次回改めて検証することにした。荒川河口到着は11時半頃で、北風の中自宅に戻り風呂に飛び込んだ。‥‥天国 ​(^^)v 今年はこれで走り納めかなぁ・・・。
YouTube https://youtu.be/z_IC1Rpm0hE
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Strava https://www.strava.com/activities/13185041580
Relive https://www.relive.cc/ja/view/v36ARZpopGq

東武東上線 川越市駅
新河岸川起点
新河岸川起点石標
田谷堰
川越城 本丸御殿
富士見市サイクリングコース

朝霞水門
朝霞水門からの富士山


隅田川/新河岸川合流地点 岩淵水門から
岩淵水門
隅田川/新河岸川合流地点
荒川右岸0キロポスト
荒川右岸河口









2024/12/17

五行川水源地→五行川CR→河口(小貝川合流地点)

 この時期になると、早朝寒さで布団から出るのが難しくなる。ましてや駅まで自走して、自転車バラして輪行で電車に乗るとなると、なおさら布団から出るのが難しい。最寄りの地下鉄駅ならまだしも、新小岩駅や平井駅となると距離があるのでさらに難しい。  そこで、この時期は極力車を利用した6ホイール(車4輪+自転車2輪)サイクリングが冬の定番になりつつある。  前日ばらして輪行袋に自転車を入れて、車に積んでゴール地点付近の駅近コインパーキングまで移動。そこから電車に乗ってスタート地点まで。これなら、駅からの輪行に比べて楽なうえ、ラッシュ時間にかち合わないで電車を利用できる。ただし、先週のように列車がトラブルで予定通りいかないこともあるが・・・。

 そんなわけで、先週走れなかった五行川を走ることにしたが、単に真岡から下るのも能が無いので、源流地から河口まで走ることにした。源流地はJR東北本線蒲須坂駅に近く、河口はJR水戸線下館駅が近い。そこで、自転車を下館駅近くのコインパーキングまで車で運び、そこから輪行で蒲須坂駅に移動して10時頃スタートした。五行川沿いには、栃木・茨城両県にそれぞれサイクリングロードがあるので、これを利用した。全行程はダート部分もあるが60kmちょっとで天気もよく、風もなくのんびり走行し中間地点の道の駅「はが」で休憩/昼食。その後は、なぜか向かい風が強くなり14時30分過ぎまでずっと向い風・・・。ほぼ南風なのに冷たい風だった。風向き予報は、内陸の場合あまりあたらないのでこんな時もあるか・・・。 youtube   https://youtu.be/BpCLEi3mzQg
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1m4p-_gsTvZEJPh6ClxYddvMDsgezCfk&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/13132166773
Relive https://www.relive.cc/ja/view/veqzQrYX976

JR蒲須坂駅
五行川水源地
五行川水源地
案内板
ときめきロード
五行川CR(ときめきロード)
五行川CR案内板
五行川CR案内板
五行川は、白鳥飛来地。
新しい五行川CR案内板
新しい五行川CR案内板
真岡鉄道五行川橋梁(土木遺産)
筑西市(五行川)サイクリングロード
勤行川(五行川)CR案内板
五行川河口(小貝川合流地点)
筑西大橋上からの五行川と小貝川
関鉄 下館駅






2024/12/12

関東鉄道 下館駅→小貝川→水海道駅

  しばらく走っていなかった小貝川沿いを走るため、車にミニベロを積んで朝5時に家を出発。 車は、関東鉄道の水海道駅近くのコインパーキングに置いて、ここから輪行で下館駅経由で真岡鉄道の真岡駅までの予定。水海道駅に到着したが、ストリートビューで調べておいたコインパーキングは撤去され、ビルが建設中だった。嫌な予感・・。近くに見つけたコインパーキングは、入り口の遮断棒が跳ね上がっており、嫌な予感・・・。案の定ボタンを押しても駐車券が出てこない・・・。管理会社に電話でやりとりしていたが、ここ以外に駅近駐車場がないので、スタート地点を変更するかどうか迷っている中、そのまま入るように指示された。料金の支払いなどは戻った時に電話をするよう言われた。

 予定していた水海道発の列車に乗り下館駅に向かったが、 途中 真岡鉄道でポイント故障のため運転を中止しているとの車内放送。嫌な予感・・・。その後、真岡鉄道が運転を再開したと車内放送。ダイヤの乱れは覚悟していたが、下館駅到着時、 真岡鉄道 ホームに列車が止まっていたので急いで移動した。しかし、真岡の運転士からは、他社線からの乗り換え乗が見えているはずなのに・・・・。次発の列車がいつ来るか 駅員に聞いたところ、 2時間後出発を予定しているとの話だった。ダイヤが 乱れていて急ぐ出発でもないのに、なぜ他社線からの乗客を待てないのか苦情を言ったが 暖簾に腕押し・・・・。
 そんなことから今回のスタートを下館駅に変更し、9時少し過ぎに出発。 小貝川沿いに出て下流に向かって走行。蛇行する小貝川は 追い風の時期よりも 横風の時間が長く、かつ、予報に反して結構強い風だった 。
 11時には水海道駅に到着し、車にミニベロを積んでなかなか行くことができなかった 野田橋近くの竹岡ラーメンの店で 昼食をとって家に戻った。(2時間待てなかったのは、これが理由。)
 下館河川事務所 水海道出張所の職員の方と話をすることができ 、今年は愛国橋下流1箇所のみ工事が行われている旨情報をもらった。結局今年はまともに小貝川CRを走らないまま終わってしまった。
 話は戻ってパーキングを出るとき、管理会社に電話をしたら遮断棒を上げてくれ、料金400円はいらないとのことだった。これでこの日の災いは、チャラということにした。(^.^;
 転倒後、体調は特に問題ないがパソコンに向かうと首が痛くなることが、しばらく続いている。疫病神が首に乗ってるのかなぁ・・。
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1kDmZ2kIB5zY3H5i3048UxBnZKTq0VSY&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/13097275061
Relive https://www.relive.cc/ja/view/vQvxQExrR9O

関東鉄道 下館駅
昔路面のブロックで転倒した所(現在は半分に間引き)
小貝川ネイチャーセンター(オオムラサキ風)



福岡堰
水海道駅



烏川/神流川/鏑川/碓氷川/九十九川沿いのCRを巡る

  なかなか行けなかった碓氷川サイクリングロード(CR)に出かけてきた。Youtubeに動画をアップしはじめるきっかけになった本州横断(東京→直江津)で、一部区間は使用したものの、全線走破となると場所的に遠いことと碓氷川CRそのものが短いことから、他の堤防道路と併せたコースを作成...