2021/06/03

鶴見川河口→源流(源泉)まで

  週末天気が良くないとの予報を受けて、週末に予定していた鶴見川遡上を前倒し。鶴見小野駅から出発し、鶴見川サイクリングロードを使用して源泉へ、そのまま山を越えて京王堀之内駅までの走行。  3年程前、河口と源流を往復しているが、工事迂回させられた本来の道や、走ることができなかった対岸を設定したコースデータをサイコンに放り込んで走ってきた。未舗装はなくなり、整備も進んでいてポタリングにはいいコースに変貌していた。  全体的に街中を走るコースだが、天端道路も整備されアンダーパスも結構あり、新横浜を過ぎるころには横浜のイメージとは違うのどかな感じとなり、平日で人も少ないこともあり快適な徘徊となった。  源流地点は、源泉として整備されているが、観光地の様相はなかった。(バイオトイレが設置されていたので、ほんのちょっと以前より整備されていたが、源泉の案内板は、以前来た時以上にかすれていた・・・何とかしてしてくれるとありがたい・・・んだけど。)

玉川上水 取水口から終端(四谷大木戸)まで

   3年前の夏に玉川上水を取水口から終端の四谷大木戸跡まで走ったが、上水脇の散策道も草が繁茂して水路はほとんど見えない状況だった。いずれ冬枯れの時期に走ろうと考えていたが、たまたま東京都が子供のために作成した「東京都水道局広報映像 玉川兄弟(玉川上水ができるまで)」の動画がYo...