2026/04/03

見沼代用水/新河岸川/びん沼川の桜を見に行く

 昨日の天気予報で近々の晴れ日は金曜日のみ、東京近郊の満開の桜を晴れた空の下で見れるのはこれ一回とのことだった。そんな訳で、何か所か行きたかった桜の中から、距離的に近い2か所を選んではしごすることにした。

 昨日ミニベロを車に積み置きし、準備万端の状態で朝5時に自宅を出発。一か所目の見沼代用水の桜は6時すぎに東浦和駅近くのコインパーキングに到着。昨年と違い、霧も発生しておらず早々にひとまわりを開始。2か所目スタート地点には10時頃に着きたいので今回は20キロ程度のコースに短縮。昨日の雨と風でだいぶ花びらは落ちており、昨年同様、本来の満開には出会えなかった。それでも太陽の光を浴びた桜の中のサイクリングは格別。
 9時には二か所目のスタート地点東武柳瀬川駅に向けて出発し、 10時過ぎから新河岸川/びん沼川の川沿いの桜を眺めて東武桶川市駅まで桜巡りを行った。こちらは昨日の風雨での影響も少なく、満開の状態を維持していた。川越市の氷川神社裏付近は、新河岸川の中でも特に有名な場所なので、人が多く満開の桜に人が群がっていた。
 川越市駅から柳瀬川駅まで輪行で戻り、駅前パーキングに停めておいた車に乗り込み帰路についた。ここから自宅に帰るには真っ赤になったナビの地図から今回も渋滞を下道で回避しつつ、2時間かけて自宅に戻った。こっち方面のサイクリングは電車利用がいいんだけど、今回のようにはしごするには車がマストなので、やむを得ないところ。今年も悪天候に奔走された桜巡り、来年はどこを回ろうかなぁ。
【見沼代用水の桜】
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=12bx0HpDTkBFRfQ6pKSBdb4RGIVFPVF0&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/17955556880
Relive https://www.relive.com/ja/view/v36A9299VG6
 【新河岸川/びん沼川の桜】
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=13fXxkmmEX5bz7fLjGI2SA4G9e7m2ReA&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/17957079987
Relive https://www.relive.com/ja/view/v26Mz5zBw3q

【見沼代用水】
江戸初期、芝川をせき止め八丁の堤を設けて溜池を作った。

通船堀案内板

見沼代用水西縁の桜
唱歌「案山子」発祥の地の像

見沼代用水西縁の桜
見沼代用水案内板

見沼代用水東縁の桜
芝川第一調節池の越流提(芝川増水時にここから調節池に水を受け入れる)
越流提説明板
調節池説明板


【新河岸川/びん沼川】

東武 東上線 柳瀬川駅
新河岸川の桜
びん沼川の桜
新河岸川の桜

三芳野神社



わらべ歌「通りゃんせ」発祥の地の碑
川越城本丸御殿

新河岸川の桜(氷川神社裏あたり)
田谷堰
田谷堰からの新河岸川の桜
東武東上線 川越市駅






2026/03/29

りんりんロードの桜を見に行く

  かねて画策していたかみさんを連れ出しての「りんりんロードの花見サイクリング」、本日出かけてきた。 開花自体はまだ満開に至らない状況と分かっていたが、今後の天気の状況やほかの場所へのサイクリングの希望もあり、見切り発車とした。  距離的にはそれ程長い距離は難しいので、虫掛休憩所(虫掛駅跡)~筑波休憩所(筑波駅跡)間の往復とした。この区間が一番桜が多く、八重桜区間もあるのですべてが開花していることはないと事前に話をして期待が大きくならないように話はしておいた。

 虫掛休憩所の駐車場は、小さいので万一満杯だと困るので8時頃には到着するよう、自宅を6時半に出発。前夜に電チャリとミニベロ(畳んだ状態)を車に積み込んでいたので、すんなり出発することができた。
 虫掛休憩所には8時すぎに到着したが、案の定空きスペースは2台分しかなかった。日曜日の好天、開花時期ともなれば考えることは同じということがよく分かった。
 桜は、2~3分開花しているところ、まだ先のところ(八重桜区間)、満開のところといろいろありひとまずかみさんから不満の声が出ないうちに筑波休憩場に到着、休憩後に折り返し10時半にはスタート地点の虫掛休憩所に戻った。
 走行距離は約35㎞、電チャリと言えど巡行時はアシストが弱いためか、さすがに疲れた様子で、股間が痛いとぼやいていた。
 自転車を車に入れた後は、焼き芋っで有名な「KAITSUKA」でに寄ってお土産を購入したほか、傷物のサツマイモの詰め放題をやっていたので、300円×4袋(@5kgくらい)分 行って帰路についた。これらの芋はすでに数回近所にばらまいているので、今回もそのために大量に確保した。おいしい焼き芋の原料なので、見た目は悪いが味は良く、喜んでもらっている。
 かみさんに、今回のサイクリングについて感想は聞いておらず、ましてやどこかにまた行こうなんて言えない・・状況。
 今週も、天気さえよければもう一か所、花見に出かける予定だが、一人で気ままなサイクリングがいい・・・。
 自転車遊びの楽しさを理解したかどうかは、いずれ遠回しに聞くことにする。
youtube https://youtu.be/t52S7rBn1SI
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1hVBz1TzlXYE1jS8eAT6skFdNT5h1I2Y&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/17896825824
Relive https://www.relive.com/ja/view/vXOdAQNXw46

虫掛休憩所(旧虫掛駅)
りんりんロード案内板
常陸藤沢休憩所(旧常陸藤沢駅)






2026/03/27

入間川CR(下流起点→終点)とCR対岸利用の川下り。

  桜の時期がやってきた。どこに行けばいいか迷うのは、毎年のこと。入間川CRの対岸に自転車が走れる道があるので、草が生えてくる前に走ろうと考えており、桜の開花がイマイチな状況ではあったけれど、他の桜も見に行きたいので、本日出かけてきた。

 我が家から川越方面は都心を抜けることになり、朝の渋滞に巻き込まれる可能性が高いので、今回も6時前に自転車を車に積んで自宅を出発。首都高大宮線が途中大渋滞で使えなかったことから、東北道と外環道を利用して川越の総合運動公園駐車場に7時半ごろ到着。スタート地点は、少し離れた入間大橋東詰の下流起点、ここから極力サイクリングロードを走行し、 9時過ぎに上流終点に到着。
 戻りは、サイクリングロード対岸の歩行者自転車道らしきものや、未舗装(ダート)を走行し、入間大橋東詰には10時半過ぎに到着。昨日の雨のせいで路面状況が悪く、自転車をドロドロにしてしまい、ひととおり泥を落として車に積んで自宅へ戻った。
 自宅に戻ってブレーキまわりや、その他の泥を全て洗い流し水を拭き取った。
 今週末は天気が悪く、各地の満開の桜を青空の下で眺めることができなさそうなので、天気と開花情報をにらめっこしつつ、満開が映える青空が出そうなところに出かけたい。
 川越方面は自宅に戻る際、渋滞に巻き込まれることが多く、結構な時間がかかるが、今回もナビの画面は真っ赤だった。特に外環道は渋滞がひどく全く使えないので、ひたすら下道を横移動して、江戸川沿いを南下する方法をとっている。朝は1時間ちょっとなのに帰りは3時間、電車輪行が効率いいのはわかっているが‥‥車利用はやめられそうもない・・・。
【入間川CR下流起点→終点】

見沼代用水/新河岸川/びん沼川の桜を見に行く

  昨日の天気予報で近々の晴れ日は金曜日のみ、東京近郊の満開の桜を晴れた空の下で見れるのはこれ一回とのことだった。そんな訳で、何か所か行きたかった桜の中から、距離的に近い2か所を選んではしごすることにした。  昨日ミニベロを車に積み置きし、準備万端の状態で朝5時に自宅を出発。一か...