2026/07/27

手賀沼一周(曙橋起終点 右回り)

  猛暑の時期、サイクリングは朝早にスタートして、早々に終了したい。輪行の場合、神奈川や西東京、千葉方面等どんなに早く家を出てもスタート時間が7時前後になってしまうことから、起点と終点が同じであれば、車に自転車を積んで現地まで出かけるのが最善の方法と考えている。作り溜めた多くのコースデータから、今回は戻り時間が通勤渋滞と重なることを重々承知の上で、手賀沼を一周することにした。

 ミニベロを車に積んで、朝5時少し前に自宅を出発。手賀沼の東端の駐車場には6時少し前に到着。身支度後のんびりひと回り開始。動画を撮影する都合もあり、逆光とならないよう今回は手賀沼の一番東の曙橋から西に向けて右回りで一周した。
 6時を過ぎるとすでに多くの人が散歩しており、サイクリングロードは賑やかな状態だった。のんびり1時間半ほどかけて一周し、着替え等も済ませて自宅までのコースをナビで確認したところ、地図は真っ赤だった。焦って戻っても仕方がないので、最寄りのマックで休憩し、9時頃出発、渋滞を避けて一般道使用で11時少し前に自宅へ戻った。
 自宅近くの江戸サイや荒サイなら、移動時間もほとんどなく周辺を走ることができるが、飽きるほど走っているので、この時期特に走りたいという気持ちが起きない・・。
 車移動で、起点/終点を定めて周回するコースの場合は、渋滞以外特に問題は少ないが、二点間コースの場合はゴール地点に車を置いてスタート地点まで電車で移動したり、スタート地点に車を置いてゴール後にスタート地点まで電車で移動するパターンをよく使っている。
 しかし、スタート地点やゴール地点の近くに駅がない場合はどうしても距離が長くなるので、この時期この方法も使えない。ということで、ストックしているコースで選択できるものは少ない・・・。
 なまじ、天気・風向き・風量などの予報データが簡単に手に入り、かつ、サイクリングロードのリアルタイムな工事情報も手元にあり、楽しくないサイクリングを避けることができるので、選択肢を狭めていることが良くないような気もする。早く秋になってくれないかなぁと、この時期になると毎年思っている。
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=183ttTo5g47DCsI0rF-ihHJ9uzB66Y00&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/19480099316
Relive https://www.relive.com/ja/view/vdvm7xVW3N6

曙橋
手賀大橋&案内板


北利根導水に使用されている導水管



手賀沼公園 公園岬
河童の噴水


2026/07/22

江戸サイ中/下流域ひと回り

 本日、JR武蔵野線三郷駅近くの江戸川サイクリングロードの休憩所「みさとの風ひろば」を起点に、玉葉橋と江戸川本流河口間の両岸を使って走行。

 暑くなる前にひとまわりして撤収するため、4時前に車へ自転車を積んで家を出発し、三郷駅近くのコインパーキングで準備を整え、5時にはスタートした。気温はすでに26℃。湿気が高くべたつく風の中、右岸河口に向けて走行。3kmほど走行したところで、サイコンの記録開始ボタンを押していないことに気付く……。

 いつも通り、毎分130bpm(1分間の拍動数)以下で、長年使っている我が心臓を労りつつ、のんびり走行。
 篠崎(江戸川水門)下流で分岐する江戸川本流は、大正時代に開削されたもので、昭和44年までは「江戸川放水路」と呼ばれていた。子供の頃は「放水路」と習っていたので、いまだに耳になじんでいないが、そんな人は少ないんだろうなぁ。河口の市川大橋を使って左岸へ移動し、そのまま玉葉橋まで走行。ここで折り返し、8時過ぎにスタート地点へ戻った。

 後半は、心拍数も130あたりにへばりつき、速度を落としても下がらない状態が続いた。今回は短い距離なので、休憩を入れなかったことがまずかったかも……。日が昇れば気温がどんどん上がることから、早くゴールしたいという焦りも出てしまう……。この時期だけは、晴天が悩ましい……。

YouTube https://youtu.be/UKcCDZWKNOE
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1N-HRK5S3kEtMI1mg28_erXI6PtnTX-8&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/19410280659
Relive https://www.relive.com/ja/view/vr63W3GzKd6

「うに」とか「玉ねぎ」とも呼ばれる「みさとの風ひろば」

金町浄水場取水場
江戸川本流右岸河口
江戸川本流右岸河口
江戸川本流左岸河口
江戸川本流左岸河口
旧坂川河口


2026/07/14

坂川水源(北千葉導水路吐水口)まで

 以前、外環道わきの自転車道を走った時、坂川沿いを帰り道で使用した。自宅に戻ってこの川を調べたところ、水源が北千葉導水路を通ってきた利根川の吐水だと知った。

 北千葉導水路は、26年の歳月をかけて2000年に完成した利根川から江戸川までの22.2kmの水路で、洪水対策、江戸川等の水不足対策、手賀沼等の水質浄化対策で使用されている8割が地下に埋設された巨大なパイプの人工水路。手賀沼CRには実際のパイプがモニュメントとして置かれておりその存在は知っていたが、まさか坂川の水源とは知らなかった。そんなことから、本日坂川を遡って水源まで走ってみた。
 早朝、車にミニベロを積んで、坂川河口の柳原排水機場そばの無料駐車場へ。6時過ぎに坂川遡上を開始、下流は街中を通ることが多く右左岸を行ったり来たり。1時間と少しで導水管からの吐出口の野々下水辺公園に到着。しかし、なぜか水が止められており、本来は湧き出すような水源はただの池状態だった。渇水期は整備、多雨時期は流量調整等の理由で止められるようだが、利根川上流のダムが十分水を蓄えていないことから、絞られているのかなぁ・・・。
 セントラルパーク内に展示されているSLと流鉄(旧名 流山電鉄)のガソリンカーを眺めて、流山市内の近藤勇陣屋跡などを経由してスタート地点に戻った。戻り道は、江戸サイ左岸は極力避けて、江戸時代に新田開発に併せて掘られた神明堀脇を走行。9時頃にゴールして、さっさと帰路についた。
 坂川は江戸時代から何度か改修が行われ、流路が変わっているものの川沿いには史跡も多く、寄り道は楽しかった。それにしても、この歳になると朝から暑いこの季節、ロングライドは躊躇する。周りから聞こえてくるのは、体調不良や不幸の話ばかり・・・。昔、熱中症でしんどい目にあっていることもあり、しばらくは早朝50キロくらいまでのポタリング走行がメインになりそう。 YouTube https://youtu.be/OjOZcX3yDak GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=12zw_l2Sr_fgm2L_ateYIYQKI8LRPTtY&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/19301933199
Relive https://www.relive.com/ja/view/vJOKjBP2rwv

柳原排水機場(坂川河口)
徳川慶喜の写真撮影場所
千葉周作修行の地跡


野々下水辺公園(坂川水源)
北千葉導水路吐水口(坂川水源)

流山セントラルパークのSl


流山セントラルパークの流鉄のガソリンカー


流鉄 流山駅
近藤勇 陣屋跡





万上線(貨物引き込み線)跡

一茶双樹記念館


野菊の墓石碑




2026/07/10

山中湖一周

  かみさんが熱を上げている関東の道の駅制覇は、山梨の5ヵ所を残すだけとなっていた。かみさんの鼻息は日増しに荒くなり、そのプレッシャーに負けて、昨日から一泊2日で運転者としてお供してきた。(^.^;   これに乗じて、山中湖を早朝自転車でひと回りを画策、宿を早朝に抜けだし、ひと回りした。  山中湖周回は3年ほど前、宿泊先から早朝に抜け出し今回も同じコースで同じ回り方。おまけに前回と同様前半は朝靄(あさもや)の中の走行だった。道路の状態は以前と変わらず、車道走行もあったほか、歩道の一部が歩行者専用となっているのに気づいて車道を走行。70歳過ぎなので個人的には歩道の走行は可能だったが、動画アップを予定しておりクレーム回避のため朝靄の中、後方を気にしつつ車道を走行した。1時間かからずひと回りしてホテルに戻り、シャワーを浴びて2日目のアッシー君に戻った。

 朝日に照らされた富士山は、やっぱりよかった!!
YouTube https://youtu.be/yzx8A06Fusw
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1pCyj7tgqPP5Bx0IOBOjWBsPI9BTA2s0&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/19248634951
Relive https://www.relive.com/ja/view/vYvrzGDeWLv

スタートは、スワンボート乗り場前無料駐車場。







手賀沼一周(曙橋起終点 右回り)

   猛暑の時期、サイクリングは朝早にスタートして、早々に終了したい。輪行の場合、神奈川や西東京、千葉方面等どんなに早く家を出てもスタート時間が7時前後になってしまうことから、起点と終点が同じであれば、車に自転車を積んで現地まで出かけるのが最善の方法と考えている。作り溜めた多くの...