2026/04/08

足利市駅→渡良瀬川CR/利根・渡良瀬サイクリングコース/江戸川CR→葛西臨海公園

 昔は、年度が変わると公共工事はちゃんと終了し、サイクリングロードも事前に確認する必要もなく走ることができた。ところがコロナ以降、働き方改革も相まって年度超えが可能となり、工期延長について罪悪感がなくなった。特にサイクリングロード(CR)の工事情報を集めるようになり、土日休みや人手不足もあってか年度末完成予定が、年度跨ぎとなるものが目に付くようになった。
 そんな中、年度内に2ヵ所の工事が予定通り完了した渡良瀬川CRを、状況を確認をしながら、東京湾まで走ることにした。

 北千住7時01分の「特急りょうもう」をサイクリングのスタート地点の足利市駅まで利用することにしており、北千住での待ち時間が多くなるのを承知のうえで自宅を5時10分頃に出発した。このりょうもう号の利用を逆算して、最寄り駅の出発時間を調べると乗客が多そうな時間帯なので、少し早めの電車を使用することとした。北千住に6時15時頃到着、6時30分開店のドトールでモーニングを食べて時間調整。電車は、強風で架線に絡まったビニールのせいで10分遅れで足利市駅に到着。9時に準備を終えてスタートした。追い風の恩恵や途中2か所での休憩もあり、足が攣ることもなく、15時に葛西臨海公園に到着した。80㎞程度と考えていたが、110㎞を超える距離となっていた。追い風は渡良瀬川CRだけだったが、利根川、江戸川は横風(少し後ろから)だったので、楽ちんなサイクリングだった。

 そういえば、北千住のドトール、開店前には10人程度の客がシャッター前に並んでいた。思わず並んでしまった私は、典型的な日本人なんだろうか・・・。結局、並んだメリットは何もなかった。

GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1OUEMLbqwl42eBeo8hq0OuMVt9-x3-vo&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/18022676964
Relive https://www.relive.com/ja/view/v4OGrpjxx5v

りょうもう1号
広いスペース
足利市駅
渡良瀬川CR案内板

渡良瀬川CR終点
道の駅 かぞわたらせ
利根・渡良瀬サイクリングコース案内板

柴又の公園
東京湾







2026/04/03

見沼代用水/新河岸川/びん沼川の桜を見に行く

  昨日の天気予報で近々の晴れ日は金曜日のみ、東京近郊の満開の桜を晴れた空の下で見れるのはこれ一回とのことだった。そんな訳で、何か所か行きたかった桜の中から、距離的に近い2か所を選んではしごすることにした。

 昨日ミニベロを車に積み置きし、準備万端の状態で朝5時に自宅を出発。一か所目の見沼代用水の桜巡りのため、6時すぎに東浦和駅近くのコインパーキングに到着。昨年と違い、霧も発生しておらず早々にひとまわりを開始。2か所目スタート地点には10時頃に着きたいので今回は20キロ程度のコースに短縮。昨日の雨と風でだいぶ花びらは落ちており、昨年同様、本来の満開には出会えなかった。それでも太陽の光を浴びた桜の中のサイクリングは格別。
 9時には二か所目のスタート地点東武柳瀬川駅に向けて出発し、 10時過ぎから新河岸川/びん沼川の川沿いの桜を眺めて東武桶川市駅まで桜巡りを行った。こちらは昨日の風雨での影響も少なく、満開の状態を維持していた。川越市の氷川神社裏付近は、新河岸川の中でも特に有名な場所なので、人が多く満開の桜に人が群がっていた。
 川越市駅から柳瀬川駅まで輪行で戻り、駅前パーキングに停めておいた車に乗り込み帰路についた。ここから自宅に帰るには真っ赤になったナビの地図から今回も渋滞を下道で回避しつつ、2時間かけて自宅に戻った。こっち方面のサイクリングは電車利用がいいんだけど、今回のようにはしごするには車がマストなので、やむを得ないところ。今年も悪天候に奔走された桜巡り、来年はどこを回ろうかなぁ。
【見沼代用水の桜】
YouTube https://youtu.be/lW0DNj9Jvzs 
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=13fXxkmmEX5bz7fLjGI2SA4G9e7m2ReA&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/17957079987
Relive https://www.relive.com/ja/view/v26Mz5zBw3q

【見沼代用水】
江戸初期、芝川をせき止め八丁の堤を設けて溜池を作った。

通船堀案内板

見沼代用水西縁の桜
唱歌「案山子」発祥の地の像

見沼代用水西縁の桜
見沼代用水案内板

見沼代用水東縁の桜
芝川第一調節池の越流提(芝川増水時にここから調節池に水を受け入れる)
越流提説明板
調節池説明板


【新河岸川/びん沼川】

東武 東上線 柳瀬川駅
新河岸川の桜
びん沼川の桜
新河岸川の桜
三芳野神社


わらべ歌「通りゃんせ」発祥の地の碑
川越城本丸御殿

新河岸川の桜(氷川神社裏あたり)
田谷堰
田谷堰からの新河岸川の桜
東武東上線 川越市駅






2026/03/29

りんりんロードの桜を見に行く

  かねて画策していたかみさんを連れ出しての「りんりんロードの花見サイクリング」、本日出かけてきた。 開花自体はまだ満開に至らない状況と分かっていたが、今後の天気の状況やほかの場所へのサイクリングの希望もあり、見切り発車とした。  距離的にはそれ程長い距離は難しいので、虫掛休憩所(虫掛駅跡)~筑波休憩所(筑波駅跡)間の往復とした。この区間が一番桜が多く、八重桜区間もあるのですべてが開花していることはないと事前に話をして期待が大きくならないように話はしておいた。

 虫掛休憩所の駐車場は、小さいので万一満杯だと困るので8時頃には到着するよう、自宅を6時半に出発。前夜に電チャリとミニベロ(畳んだ状態)を車に積み込んでいたので、すんなり出発することができた。
 虫掛休憩所には8時すぎに到着したが、案の定空きスペースは2台分しかなかった。日曜日の好天、開花時期ともなれば考えることは同じということがよく分かった。
 桜は、2~3分開花しているところ、まだ先のところ(八重桜区間)、満開のところといろいろありひとまずかみさんから不満の声が出ないうちに筑波休憩場に到着、休憩後に折り返し10時半にはスタート地点の虫掛休憩所に戻った。
 走行距離は約35㎞、電チャリと言えど巡行時はアシストが弱いためか、さすがに疲れた様子で、股間が痛いとぼやいていた。
 自転車を車に入れた後は、焼き芋っで有名な「KAITSUKA」でに寄ってお土産を購入したほか、傷物のサツマイモの詰め放題をやっていたので、300円×4袋(@5kgくらい)分 行って帰路についた。これらの芋はすでに数回近所にばらまいているので、今回もそのために大量に確保した。おいしい焼き芋の原料なので、見た目は悪いが味は良く、喜んでもらっている。
 かみさんに、今回のサイクリングについて感想は聞いておらず、ましてやどこかにまた行こうなんて言えない・・状況。
 今週も、天気さえよければもう一か所、花見に出かける予定だが、一人で気ままなサイクリングがいい・・・。
 自転車遊びの楽しさを理解したかどうかは、いずれ遠回しに聞くことにする。
youtube https://youtu.be/t52S7rBn1SI
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1hVBz1TzlXYE1jS8eAT6skFdNT5h1I2Y&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/17896825824
Relive https://www.relive.com/ja/view/vXOdAQNXw46

虫掛休憩所(旧虫掛駅)
りんりんロード案内板
常陸藤沢休憩所(旧常陸藤沢駅)






足利市駅→渡良瀬川CR/利根・渡良瀬サイクリングコース/江戸川CR→葛西臨海公園

 昔は、年度が変わると公共工事はちゃんと終了し、サイクリングロードも事前に確認する必要もなく走ることができた。ところがコロナ以降、働き方改革も相まって年度超えが可能となり、工期延長について罪悪感がなくなった。特にサイクリングロード(CR)の工事情報を集めるようになり、土日休みや人...