2026/03/06

久留里線駅巡り

 天気のいい日に野暮用が重なり、2月は結局2回しか自転車に乗れなかった・・・・。無理して乗っても楽しくないし、WBCを見るのにやむを得ずNetflixに早めに入ってしまったこともあり、過去の話題作やアニメなど見倒して引きこもり状態となっている。
 本日、風も弱く午前中は太陽も顔を出すようなので、折を見て走ろうと考えていたJR久留里線の駅舎巡りをしてきた。
 JR久留里線は一部区間(久留里駅~上総亀山駅間)の来年4月の廃止が決まったので、過去に走っているが騒がしくなる前にもう一度全駅を巡ってみたいと準備していた。
 せっかくなので今回も木更津駅から終点上総亀山駅まで輪行移動し、ここから木更津駅に向かって各駅に寄りながら走ることにした。木更津駅から終点上総亀山駅への電車は、午前中二本(6:25、7:25)しかないので、輪行状態の自転車を車に積んで朝5時過ぎに自宅を出発、木更津駅近くのコインパーキングに車を置いて駅に向かった。

 スタートの上総亀山駅までは、木更津駅から約1時間なので早く着きすぎないよう、7:25の列車に乗車した。廃止になるのは、久留里駅から終点の上総亀山駅までの短い区間なので、前面展望を撮影・・・。気動車路線は千葉唯一、関東でも4路線(残りは水郡線、八高線、烏山線)であり、久留里線のワンマン運転は運転士の労力を減らすためか、無人駅での乗降者の切符確認はなし、開閉も乗客が行っていて出発時の閉扉確認もしていなかった。ボタンを押して開いた扉は、一定時間で勝手に閉まるもので、前回乗車した時より省力化されていた。(出発時に閉扉確認をするために、運転士が身を乗り出す姿は終点まで見られなかった。)
 8時半過ぎに上総亀山駅に到着し、走り出すための準備をしていたが・・サイコンがない・・・。
 本日の走行は昨日午後急きょ決定しドタバタ準備を進めていたため、家に置いてきてしまった。いろいろ寄りたいところもあったので細かくコースを決めたデータを入れておいたのに・・・。
 ということで、ひと駅ごとにスマホで経路を確認し過去の記憶も参考に、木更津駅まであまり走りたくない幹線を使用してのサイクリングとなってしまった。
 最低限の走行データは、Reliveと今回使用したソニーのカメラ(HDR-AS300)から抜き出せたが・・・。400回以上走っているが、サイコンを忘れたのは2回目・・。忘れ物チェックリスト作ってあるのに・・チェックリストで確認するのを忘れたのは、ヤバいかも (;^_^A


 GoogleMap 
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=14ioAlaVKetjtzT_KcT1ibNN-VkIyzos&usp=sharing
 Strava https://www.strava.com/activities/17620920356
 Relive https://www.relive.com/ja/view/vrqozDge8y6

上総亀山駅
上総亀山駅ホーム
上総松丘駅
平山駅
久留里駅
久留里街道(道標)

俵田駅
小櫃駅
下郡駅
馬来田駅

東横田駅
横田駅
東清川駅
上総清川駅
祇園駅
木更津駅








2026/02/14

荒川支流市野川、源流から河口まで。

  数年前に荒川支流の市野川を遡って、源流の広見沼まで走ろうとコースデータの作成を終えていた。その頃、Youtubeの知り合いの方が結構苦労して走行した動画をアップした。当然川沿いなので夏場は草が繁茂して走れないことから冬場の走行だったが、約50kmの7割以上が未舗装(それも草枯れのふわふわした状態の区間もだいぶあり)で、二の足を踏んでいた。  源流がわかりやすい河川の走行も、この川などあと少しとなり、一部工事で走れないところが土日通行可でもあり、今回意を決して源流から河口まで走ってきた。

 朝5時頃に、輪行状態にしたグラベルバイクを車に積んで出発、首都高速で与野まで走り、JR川越線の指扇駅脇のコインパーキングに6時過ぎに到着。ここから電車で、東武東上線小川町駅まで移動して走り出すこととしているが、外気温は1℃・・・。近くのコンビニのイートインで40~50分の時間調整。7時の電車で川越乗り換え、小川町駅には8時過ぎに到着。日があたる風のない場所で自転車をのんびり組立て、スタート。それでも結構寒かったが、源流地点を経由して河口まで極力川沿いを走行。未舗装や、草枯れの堤防上は抵抗が大きく、結構脚にきたが12時半頃には、指扇駅に到着。自転車はそのまま後席をたたんで持ち込み帰路についた。市野川は、源流から荒川への合流地点までずっと水は汚かった・・・なぜなんだろう。 YouTube https://youtu.be/aIidV0XAYtA
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RkcWwfTAh3URom-YR45prUatUUQA5yc&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/17390349078
Relive https://www.relive.com/ja/view/vXvLEjDQx7O










2026/02/04

玉川上水 取水口から終端(四谷大木戸)まで

  3年前の夏に玉川上水を取水口から終端の四谷大木戸跡まで走ったが、上水脇の散策道も草が繁茂して水路はほとんど見えない状況だった。いずれ冬枯れの時期に走ろうと考えていたが、たまたま東京都が子供のために作成した「東京都水道局広報映像 玉川兄弟(玉川上水ができるまで)」の動画がYoutubeにアップされているのを発見、これを見たら俄然走る気が起きてきた。そんな訳で、本日急きょ3年前のコースデータをブラッシュアップし、取水口から終端(四谷大木戸跡)までミニベロで走ってきた。

 今回は、ラッシュ後に輪行移動することとして、自宅前のバス停からJR平井駅まで。9時半頃の電車でお茶の水駅へ、ここで中央線に乗り換えて青梅線の羽村駅には11時頃に到着。玉川上水は全長40㎞程度の長さだが、こだわって走りたい水路沿いは未舗装路も結構あるので、ゴール予定の都営新宿線 曙駅には16時頃に到着できればと考えて、気になるところに寄りながら走ることに。
 玉川上水は江戸の人口増加に伴い、神田上水だけでは飲料水が十分確保できなくなったため、1653年(承応2年4月)に着工し、約7ヵ月(210日程度)で完成/通水させている。その期間も驚くが、緻密な傾斜計算はすさまじく、43㎞で高低差92m(100メートルで高低差21㎝)傾斜で作られてる。また、水の流れも土手を削らず滞留もしない流速で作られており、当時の技術力は相当高かったようだ。
 前回、開削時に最大の難所だった「水喰土(みずくわんど)公園」から拝島駅に抜ける道が工事中で大回りしているので、今回はここを通りたいと考えていたが、無事走ることができた。水喰土公園付近は水が浸透しやすい地質で、砂に水を撒くような状態だったとのこと、迂回や遮水工事により対応したが、工事を請け負った玉川兄弟は、費用がかさんで家を売って資金を補充したとの話。(まぁ、途中ではやめられないか・・・。)
 現在、取水口から12km下流の小平監視所(小平市/玉川上水駅付近)で取り入れられた水は、地下の導水管を通って「東村山浄水場」や「境浄水場(武蔵野市)」へと送られ、現在も上水路として使用されているが、それより下流は都の復活事業で水が流されている状況。
 最下流に近い初台駅付近の開渠部分は水無川の様相で、終端近くの新宿御苑脇の親水公園化の計画も進んでいないようだ。
 予定通り16時頃にはゴールの曙駅に到着したが、ビル街ではサイコンのナビが安定せず道迷いを数回しており、これがなければもう少し早くゴールできていた。ビル街では現在地の表示が大きくずれて、迷子状態になること数度・・・・。帰宅後、今回の走行データの修正は、だいぶ時間を要した。なんせ、サイコンが10年近く前のものなので、「みちびき」からのデータが取得できない・・・・新しいサイコンが欲しいけど・・自転車遊びのゴールもそんなに遠くないので、思案投首中・・・。 Youtube https://youtu.be/SDONgE_dETc
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1abbwi-Vv29pawr6qiTQrJZrbbCtJA5s&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/17280313908
Relive https://www.relive.com/ja/view/vDqgzVrG4G6
JR青梅線 羽村駅
馬の水飲み場/お寺坂

玉川水神社

羽村取水口

羽村取水口
牛枠

玉川兄弟の像
玉川上水案内板

水喰土(みずくわんど)公園
みずくわんど説明板

玉川上水開削工事跡案内板

浸水が多く開削をあきらめた場所
浸水が多く開削をあきらめた場所
太宰治碑

玉鹿石(太宰治入水の地)


玉川上水終端(四谷大木戸)

都営新宿線 曙橋



久留里線駅巡り

  天気のいい日に野暮用が重なり、2月は結局2回しか自転車に乗れなかった・・・・。無理して乗っても楽しくないし、WBCを見るのにやむを得ずNetflixに早めに入ってしまったこともあり、過去の話題作やアニメなど見倒して引きこもり状態となっている。  本日、風も弱く午前中は太陽も...