2026/10/16

カスイチ 左大回り

   少し前から、80km程度走ると足が攣るようになった。また、ロングライドで負荷をかけた際に脈の乱れが生じたことから、100kmを超えないようなサイクリングが多くなった。昨年5月に右回りでカスイチを走って以来、霞ヶ浦には足が向かなかったが、たまには少し長めのサイクリングもいいかもしれないと思い、風も1~2m/sとの予報を信じて、本日、左周りで霞ヶ浦を走ってきた。

 朝5時前に車にカーボンロードを積み、土浦りんりんポートには6時半ごろに到着。準備を終えてすぐにスタートした。今回は、前述の心配もあり、完走できないと困るので、20km/h以下の速度を保ち、心拍数も110程度を上限として、のんびり走ることにした。また、足攣りの予防として、いつものMag-onに加えてコムレケアを準備し、効き目のテストも行うことにした。これまでのカスイチでは休憩は1~2回程度だったが、今回は4回ほどを想定してスタートした。
 走り出してすぐ、足が重くペダルが回らない……。しばらく走って、後輪のブレーキがホイールに接触していることに気付いた……。あやうく高負荷をかけてカスイチを行うところだった。
 万一、足が売り切れたり、攣った足の回復が思わしくなかったりした場合には、ショートカットで戻ることも想定しての走行だったが、疲労感も少なく、足攣りも起こらず、フルカスイチでゴールすることができた。南端から北へ向かう区間は、2~3m/sの向かい風でペースが上がらず、北端の高浜で折り返すころには南風となって、霞ヶ浦大橋まで向かい風が続いた。霞ヶ浦あるあるなので文句はないが、往復ビンタには参った。無事終わったと思った自転車遊び、サイコンデータが途中で切れていた・・・。その部分、Reliveのデータを充ててマップ表示は最後まで作るようにしたい。
 ペースを落として走り、休憩もきちんと取っていたので疲労感は少なく、14時半過ぎにゴールした。電車輪行で平日に走る場合は、帰りのラッシュに遭遇しないよう、気持ちも焦り気味になり、結構疲れる。今回は移動が車なので、気持ちに余裕があったことも、疲労感の少なさに役立っているのかもしれない……。
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=10hGgp7-t6GIYPZy1jsJbOUUjnJFDZQk&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/20605854993
Relive https://www.relive.com/ja/view/v1vj8YMrWY6

土浦りんりんポート
(この看板裏にトイレがあり、5時から開いている)

鹿島海軍航空隊跡







あらいやオートコーナー

レトロ自販機・・まだ健在だった
焼肉弁当350円(税込み)

霞ヶ浦大橋
霞ヶ浦大橋
霞ヶ浦大橋(対岸から)
土浦りんりんポート









2026/10/13

水道道 境川→相模川区間をトレース

  先月購入したシニアパスは、10月1日から使えるようになったものの、これを活用するプランがなかなか思い浮かばず、10月も1/3が終わってしまった。先日、思いついたのは、明治時代に相模川と道志川の合流点付近から横浜まで送水管が埋設された、その上にある「水道みち」。  水道みち(水道道)とは、日本初の近代水道として整備されたもので、相模川と道志川が合流する地点で取水し、横浜市西区の野毛山配水池(旧野毛山浄水場)まで、約44kmにわたる導水管等によって水を送っていた。その上に設けられた管理用の道。当時の資材(イギリス製の重い鉄管など)を運ぶためにレールを敷いてトロッコを走らせた歴史もあり、直線的に延びる独特の道。この道は遊歩道などになっており、特に走りやすい境川の水管橋から相模川までの約20kmを走ることにした。

 シニアパスは、往路で最寄りの最寄り駅から住吉駅まで利用。復路は、橋本駅から都営新宿線への直通列車があるので、新宿~最寄り間ではシニアパスが利用できる(運賃負担は京王線区間のみ)。
 今回は20km程度の行程なので、最寄りの最寄り駅から9時過ぎの電車で住吉駅へ。ここから半蔵門線に乗り換えて、東急線の南町田グランベリーパーク駅まで。11時過ぎにスタートし、何度か迷いつつ、13時半頃に京王線の橋本駅にゴールした。
 自転車走行不可の区間もあれば、草が繁って手が付けられていない場所もあるなど、史跡として一貫した管理が行われていないのは残念だった。
 PASMOは10年くらい使っていなかったため、オートチャージが機能しなくなっていた。最寄り駅で機能回復を依頼したが、PASMOを作成した際、強制的に入会させられたカード会社を尋ねられたものの、忘れてしまっていた。そのカードも持参していなかったため、手続きできなかった。今回は、3,000円をチャージして使うことにした。調べてみると、PASMO発足時に登場した「パスタウンカード」だったので、近いうちに手続きをする予定。
 シニアパス、せっかく作ったから「使わなきゃ……」という気持ちが湧いているが、これって、食べ放題で「元を取らなきゃ……」という気持ちに似ているような気がする。貧乏人にはぬぐえない性(さが)なのかもしれない……。

東急 南町田グランベリーパーク駅
境川を渡る水管橋
使用していた導水管仕切弁

水道みち案内板

水道みち案内板
水道みち案内板

水道局石標
湧き水 大島水場のヤツボ

京王 橋本駅


2026/10/08

座間市 湧水巡り

  秦野の湧水めぐりからしばらく経つが、同時期に調べていた座間の湧水については坂道が多く、一部、大きな公園の中で歩く以外に方法がない所もあり、涼しくなってから電チャリを持ち出して走ることを考えていた。長雨が続いたので湧水量も多くなったのではないかと考え、本日出かけてきた。起点となる座間の谷戸山公園の駐車場まで電チャリを車に積んで移動し、ひとまわりしてさっさと帰る予定・・・・だった。   自宅を5時半に出発、一之江インターから首都高速に入ったが、錦糸町料金所先は渋滞中。6時前なのにこの混み具合、お仕事ご苦労様です。(;^_^A その後は、横浜町田インターまで順調に走行、一般道に降りた後は朝の渋滞の中を進み、7時半前に谷戸山公園駐車場に到着。今回は前回の失敗を踏まえて、ナビデータを何度も確認し、最新のものをサイコンに入れてきたので、順調に終わると思っていた。

 座間市のHPで案内する湧水箇所を順番に巡り、2/3ほど走り終えたときGoProを見ると・・・・・。外部マイクアダプターのコードが本体に差したままになっていた。外部マイクを付けていないのに。この状態で内部マイクでの録音がされているかの確認が取れず、やむなく残り1/3を内部マイクが機能する形でそのままトレースして一旦ゴールした。
 距離的にも暑さ的にも問題はなく、天気もよく時間に余裕があり、かつ、電チャリ・・・・。移動費用などが5000円以上かかっているので、改めて走りにくるという選択肢は出てこなかった。
 公園駐車場から改めて2/3ほどの区間を撮り直すことにした。一度走っているので、道迷いもなく順調に走り、トラブルを確認した地点で撮影を終了した。1度目の走行で芹沢川の湧水はまったく出ていなかったが、2度目に行ったときはドバドバ水があふれていた。揚水かいぃ~。
 途中の目久尻川沿いで川面の撮影をしていた時、対岸にカワセミがとまった。目立つ色ですぐわかる鳥で何度も目にしているが、ズームの効くカメラを持参していなかったり、飛び回るだけで止まってくれず、撮影できたことがなかったが、今回はばっちり撮影できた・・・。これで走り直しはチャラかな。
 前半の2/3部分と後半の1/3部分、ブロックごとに動画をまとめて、後先が相違するが、まぁ形にはなるので良しとした。

 12時前に家路についたが、ナビは渋滞で赤く染まっていた。今回は、横浜インターから青葉→第三京浜玉川→環七と利用して、東京ゲートブリッジを使用して大きな渋滞を回避して13時半には家に戻った。
 座間の湧水は一部を除いてその湧出量は少なく、整備もされていないので秦野ほど巡っても達成感は得られなかった。それにしても今回は、電チャリを持ち出して正解だった。
 自宅に戻って動画を確認したところ、マイクアダプターが差さったままの動画も録音されていた・・・"(-""-)"
 コースをきれいにトレースできたし、カワセミも撮影できたので、良しとしよう・・・。表示上、走行距離は15㎞程度だが、実際には30㎞は走っており、電チャリのバッテリーも60%を切っていた。坂道が多くそれなりの負荷もあり、30㎞近く走っているので電チャリと言えど疲労感が・・・。谷戸山公園内は湧水場所まで結構歩いているので、それも含めて疲労を感じているのかも・・。

YouTube https://youtu.be/mN2wxc1C6HI
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1HVgPud-ZDhRoJh0Nk5saNsb9Yw9go7A&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/20496648710
Relive https://www.relive.com/ja/view/vMv8zG1z4P6


谷戸山公園駐車場
谷戸山公園ない湧き水の谷
谷戸山公園ない湧き水の谷の揚水
第3水源脇の湧水
芹沢公園(揚水)
いっぺい窪からの水が目久尻川に(親水公園)
心岩寺の湧水
龍源院湧水
鈴鹿の泉




2026/10/03

二郷半領用水路終端→起点、大場川起点→河口まで

  雨続きの間に作りためていたサイクリングデータ。久しぶりの晴れ間の今日は、バレーや、かみさんから借りている区民農園での冬野菜のための畝作りの要請も……。
 ということで、スタート地点が自宅から近く、お昼には戻れるコースとして、二郷半領用水路と大場川を、それぞれトレースすることにした。朝6時半にグラベルバイクを車に積んで家を出発。7時頃には用水路の終端近くのコインパーキングに車を止め、7時半前、起点に向けてスタートした。

 二郷半領用水は、江戸時代に開削された野田橋(埼玉側)付近から水元公園脇を抜けて、中川に注ぐ大場川に河口近くで合流する用水路。河口から起点までトレースし、復路は大場川の起点から中川に合流するまでを川に沿って走行した。予報では、終日北北西の風(1~2m/s)だったが、案の定、帰りも向かい風だった。まぁ風は弱かったので問題なかったが、なんとなく損した感じ。水路は、季節的にその役目を終えて水量もなく休息中、やたらと外来種の亀が目立つのんびりした状況だった。
 用水路も大場川も、ほぼ交通量の少ない車道や遊歩道が右岸・左岸のいずれかにあって、車に気を遣うことは少なかったが、いかんせん一時停止の多さには参った。午後の畑仕事とバレーで体はくたくた……あすは古い言葉だけど、「寝て曜日」にしよう。

YouTube https://youtu.be/6x2wjPQm_Gw
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=18k_Y-rt3GbsQFXyxri4eXNy7vqz-GCU&usp=sharing

Strava https://www.strava.com/activities/20427078915
Relive https://www.relive.com/ja/view/vxOQGQzVk2q

二郷半領用水終端(大場川との合流地点)
二郷半領用水路
二郷半領用水起点(大落古利根川などからの用水吐出口)
大落古利根川などからの用水吐出口
金野井分水筒(二郷半領用水上流部)
大場川起点
草に隠れて起点石標は見えない。
大場川水門(中川との合流地点)
河口から大場川上流を見る




カスイチ 左大回り

    少し前から、80km程度走ると足が攣るようになった。また、ロングライドで負荷をかけた際に脈の乱れが生じたことから、100kmを超えないようなサイクリングが多くなった。昨年5月に右回りでカスイチを走って以来、霞ヶ浦には足が向かなかったが、たまには少し長めのサイクリングもいい...