年末に壊したロードバイクの修理が終わり、昨日手元に戻ってきた。思ったよりリアディレイラー(後変速機)は重症で、新たなものに交換となった。古いバイクなので、すでに同じものは見つからず、対応可能な代替品を使用しなんとか乗れるようにしていただき、ショップにはただただ感謝。最悪セット交換を考えれば、費用はしまなみ海道遠征1回分なので不幸中の幸い。一時は廃車も考えていたので、もうしばらく4台体制で遊べるのでありがたい。
そんな訳で、本日このバイクを使用して渡良瀬川サイクリングロード(CR)を走ってきた。東武動物公園まで車に積んで早朝に移動して、そこから電車で新桐生駅まで移動。8時半ころにスタートしてCR起点から途中(福猿橋)まではCRを走行し、後半は工事で使用できないことから対岸を走行。本来のゴールは南栗橋駅としていたが、走り出してまもなくフロントタイヤがパンク、寒さの中チューブを交換し走行を続けたが、CR終点近くで、再度スローパンクチャー状態となっていることに気付き、心折れて藤岡駅から輪行で東武動物公園まで戻ることとした。予備チューブは一度補修(2回目のパンクで廃棄)したものを持参しているが、事前に空気漏れを確認してから使用しているので、今までこのような状況は生じていなかった。今年に入っても疫病神は去っていないようだけど、チャンネル名変えた効力がないなぁ・・・・。お祓いにに行こうかな・・・。
何か起こるのは、こき使いすぎるのかこのバイクばかり・・。