2022/02/26

荒川河口(右岸)→新河岸川起点

  昨年、新河岸川起点から荒川河口までミニベロで走行しているが、その際結構な距離の未舗装天端(堤防道路)を走った。昨年末グラベルロードを購入したことや、予報で北風が弱いとの情報もあったので本日、河口から起点まで遡ってみた。

 新河岸川は、岩淵水門で隅田川に名前を変えて流下していることから、遡るにあたり隅田川下流からも検討したが、自転車での走行は厄介なので、荒川河口からのスタートとした。
 自宅を6時半に出て、ひとまず荒川右岸河口へ向かい、7時前に到着、7時を若干すぎた頃に起点に向けて出発。弱い向かい風の中久しぶりのグラベルロードは、若干重く感じた。空気圧を3.5berとしたがもう少し高い方がよかったかな・・・。
 荒川に並行していた新河岸川は朝霞水門で方向を変え、ローカルな新河岸川サイクリングロードなどを使用して順調に遡ったが、前回ダートだった天端が舗装工事中で軒並み迂回を強いられた。結局前回走行したダート道は、すべて工事が行われており、今後は快適な天端道路になってしまうようだった。越辺川上流はダートも多いので、入間川の支流の起点や源流を探して見ようかな。
グラベルロードの輪行は、ロードに比べて畳んでも同じ大きさにならない。その認識がないまま購入した輪行袋で、出先でハンドルが袋内に収まらず、別途布袋をかけて応急対応をした。先日グラベル用の輪行袋を購入したため、所有するバイクすべてに輪行袋が行き渡った。付け替えがなくて便利といえば便利だが、空気入れも付け替えをしたくないので所有自転車台数分購入したが、ノズルの小物を紛失し、使い物とならないなどものが出てしまうなど、最近散財が多いような気がする・・・。

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