2021/02/14

江ノ電 江の島駅→境川CR→京王 多摩境駅

  (走行日:2021.2.14) 
 ショップにお願いしていた小径車の軋み音の解消が完了したとのことで、昨日引き取ってきた。そこで、改めてポタリングに使用してみることに。行き先は、神奈川の江の島に河口があり、サイクリングロードも併設されている境川。
 境川サイクリングロードは距離が短く、遊歩道に毛が生えた自転車道なので、いままで現地に出かける熱も上がらなかったが、境川サイクリングロードの終点の先に、別途「境川ゆっくりロード」なるものがあり、これをつなげば40㎞を超える距離で、かつ、帰宅に際し、乗り換えなしで自宅最寄りの駅に戻れる京王電鉄線の駅を発見、これならばミニベロの状態確認にちょうどいいと、決定。
 行きは、東京から藤沢、そこから江ノ電を使用して江の島へ、自転車を組み立て、境川を遡り、京王電鉄 多摩境駅まで走行、自転車をたたみ、都営地下鉄船堀駅までの直通電車で一眠りして帰ってきた。サイクリングコースは、遊歩道的なうえに散歩やジョギング、ファミリーサイクリング、ロード乗りと多くの人に活用され混雑していた。個人的には、周辺に興味をひくものもなく、再走はいいかなぁ・・・。  自転車の軋み音は完全に消えており、気になることはなかった。シフトは少しケーブルに伸びが出てきているのか、グレードの低いシフターのせいか、カチッと決まらないのが残念。そのうちショップに相談することにしたい。  朝7時の電車で最寄り駅を出発したが、畳んだ自転車がコンパクトなので、乗客は多かったが迷惑をかけることはなかった。今後も、いろいろ活用できそうで、自転車遊びが今しばらく続けられそうな予感 (^.^)
 なお、撮影した動画はペダリング時の横ブレをもろに受けており、ジンバルやGoProのHyperSmoothをもってしても見苦しい状態だったので、ボツとした。

もう一つの野川の源流を見に行く

 たまたま見かけた野川の水源の動画で、日立研究所内の湧水池とは別の場所からも湧出し野川に流れ込んでいることを知った。時期を見てここに行ってみたいと考えていたが、今回中央線下の野川の源流(日立研究所内の野川源流湧水池の吐口:上流端)の近くに行けることも分かったので、本日出かけてきた...