2021/05/24

五行川(河口→水源地)

 毎年秋には五行川の鮭を見に出かけることが恒例となっており、いずれ源流地を訪ねたいと考えていた。梅雨が近づき天気が悪くなるようなので、昨日五行川(茨城県側では、別名勤行川)の水源地を目指して河口から遡った。

 コースデータを作成した際、栃木に入った上流に未舗装も多いことからミニベロを使用することとし、最寄り駅から朝6時過ぎの電車に乗って、スタート地点の下館駅に8時40分過ぎに到着。いったん五行川河口に向かい、河口から遡った。五行川沿いには、サイクリングロードが栃木県まで伸びているので、これを使用し途切れた後は極力川沿いを走行、13時過ぎに水源地に到着し最寄りのJR蒲須坂駅から帰宅した。
 平日で、退社時間と重なるとまずいと思ったが、今回は乗り継ぎもよく、17時過ぎには最寄り駅に到着できた。平日の日帰り輪行は帰宅ラッシュを避けるため気を遣うが、ミニベロはコンパクトなので、多少混んでいても問題なくありがたい。  今回、未舗装走行も結構あり、前日の渡良瀬遊水池での走行もあってか、ちょっと疲れた・・・。

渡良瀬遊水地 外周ひと回り

 コウノトリのひながすくすく育っているとの情報を受けて、中央エントランスを起終点として渡良瀬遊水を大きくひとまわりしてきた。谷中湖周辺はすでに何度か回っているので、今回は極力遊水全体の自転車が走れる道を確認しつつ、コウノトリの営巣や分骨して建立されている田中正造霊祠、三県境もまわってきた。

 また、遊水地は台風時に渡良瀬川や思川から流れ込む水量を受け留めるために何段階かの貯留区画に分けられているが、一定量の水量を超えたときに別の貯留場所への流し込みのため、越流提(わざと周辺より低くした堤防)が4か所設置されているので、これも3ヵ所見てきた。  コウノトリの雛は2羽確認できたものの、親鳥は観察場所で休憩しながら待っていたが巣には戻ってこなかった。ひなは大分多きくなっており、監視員の方の話では巣立ちも近いようだ。(ビデオカメラを持参し撮影したが、遠くてうまく撮れていなかった。残念。)

烏川/神流川/鏑川/碓氷川/九十九川沿いのCRを巡る

  なかなか行けなかった碓氷川サイクリングロード(CR)に出かけてきた。Youtubeに動画をアップしはじめるきっかけになった本州横断(東京→直江津)で、一部区間は使用したものの、全線走破となると場所的に遠いことと碓氷川CRそのものが短いことから、他の堤防道路と併せたコースを作成...