2021/05/08

野川 河口から源流(水源地)まで

 本日、源流めぐりの計画の一つで、距離が短いことからまだ実行していなかった多摩川の支流「野川」を河口から遡って動画を撮ってきた。

 野川の多摩川への合流地点は、一昨年の台風19号で越水し、大きな被害をが生じた二子玉川駅近くで、組み立てた自転車でこの場所を通ったが、いまだに土嚢が積み上げられ、工事も行われていた。野川は、下流から中流まで通常は膝程度の流れの川で、今日も多くの家族連れが川遊びをしており、都会には思えないのどかな川だった。源流地点は日立製作所敷地内のため、その外側の道路をゴールとして、最寄りの国分寺駅から帰宅した。
  現在、動画に重ねていた地図(OSM:オープンストリートマップ)が、サーバ負担軽減のためアクセス制限をかけられたことから使えなくなり、ポピュラーでないサイクリングロード等を走行した際の情報の提供が不十分となっている。代替策を検討していたところ、最近、OSM同様に地図(国土地理院)表示が可能なソフトについて、Youtube視聴者から情報提供があったことから、制作者にYoutubeアップの了解を受け、試しに一本動画を作ることとして、本日走行してきた。
 帰宅後早々に作業を開始したが、手間がかかるのでポピュラーなコースや走行時間が長いものまで使うかどうか思案中。


















もう一つの野川の源流を見に行く

 たまたま見かけた野川の水源の動画で、日立研究所内の湧水池とは別の場所からも湧出し野川に流れ込んでいることを知った。時期を見てここに行ってみたいと考えていたが、今回中央線下の野川の源流(日立研究所内の野川源流湧水池の吐口:上流端)の近くに行けることも分かったので、本日出かけてきた...