2021/06/21

早川河口→水源池 (早川サイクリングロード使用)

  天気予報が、晴れ&弱い南風とのことから、急きょ利根川支流の早川河口から水源池までサイクリング。

 過去一度、自宅からJR国定駅まで走ったことはあるものの、全く記憶のないサイクリングコース。コースにこれといった見どころはなく、国定忠治の墓参りと特急りょうもう号に乗れることぐらい・・・。

 早朝、最寄りの駅より東武伊勢崎線・小泉線を乗り継ぎ、西小泉駅に。ここから、利根川を遡り支流の早川にとりつき、水源池までの走行。
 利根川合流地点から大分遡った先でサイクリングロードが始まっており、前回も取りつくまでに苦労したことを思い出した。基本的に右左岸いずれかが舗装され、ガードポールも設置されているが、草深く、路面も雑草に負けて走り難い状態となっていた。なお、起点もどこかわからず、いつの間にか川筋を走るようになり、水源池である早川貯水池まで走行した。サイクリングロードが霧散した以降、じわじわと上りになり貯水池はさながらダムのような高台にあった。
 国定忠治の墓は、こじんまりとしたもので、脇に大きな碑が立っていた。国定忠治(本名:長岡忠次)は、富豪の生まれだったようで、周りには「長岡家」墓石が林立しており、縁者の墓のよう。  博打好きの人たちの餌食にあったためか、忠治の墓石は、削り取られて丸くなっており、鼠小僧次郎吉の墓と同じようになっていた。忠治も、ご利益あったんだろうか・・・。


















玉川上水 取水口から終端(四谷大木戸)まで

   3年前の夏に玉川上水を取水口から終端の四谷大木戸跡まで走ったが、上水脇の散策道も草が繁茂して水路はほとんど見えない状況だった。いずれ冬枯れの時期に走ろうと考えていたが、たまたま東京都が子供のために作成した「東京都水道局広報映像 玉川兄弟(玉川上水ができるまで)」の動画がYo...