2022/07/29

TDL→江戸サイ→利根運河CR→利根サイ左岸→新古河駅

 しばらく走っていない利根川CR左岸(新利根川~芽吹大橋)と4.7.7に工事が完了予定のサイクリングロード(CR)護岸工事個所の確認のため、早朝5時にTDLのサインモニュメント前をスタート。

 旧江戸川は左岸、江戸川CRは流山まで右岸、その後対岸に移動して利根運河CRから利根川CR右岸へ。芽吹大橋で左岸に移動してそのまま三国橋まで走行したが、ここで前輪パンク・・・・。  暑さも厳しくなり、予定していたゴールの藤岡駅をあきらめて最寄りの新古河駅で自転車をばらして帰路についた。  TDLのサインモニュメントは、朝5時に水が流れ出すので、その映像を撮ってスタート…と考えていたが、節電のためか水は流れなかった・・・・。スタートから嫌な予感がしており、そういえば2年ほどパンクしてないなぁ・・と思いながら走っていたところ、マーフィーが・・・(^.^;  三国橋のすぐそばには東武の新古河駅があり、パンクは「今日は、これ以上は走るな!」という神様のお告げと解釈して、9時半にはサイクリングを切り上げた。当然、最寄駅から自宅までは暑い中、押して帰った。  これで厄も落ちたと思っていたら、なんとGoProの日付設定がリセットされており、2016年3月となっていた・・・サイコンの走行データと動画をこの日時で同期させて画面出力するのに・・・・。これから、じっくり対策を考えることにする。マーフィーは、くどい奴だ。
この先、何もないことを祈りたい・・そいうえば右足が痛いんだけど・・・。
 追伸、動画の日付とサイコンの日付の差は、207,241,550秒だった。
追伸2、足の方は、夜遊び(土曜のバレー)を2度休んだら、痛みが消えた・・はしゃぎすぎないよう自重することにした。

youtube https://youtu.be/t07p7g2oT0Y GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1NMGmAq0ejE4hSS9ziUb9sDiykvRtR7A&usp=sharing Strava https://www.strava.com/activities/7546345951 Relive https://www.relive.cc/view/vr63BN4Ym8O

TDLサインモニュメント
利根運河サイクリングロード
東武 新古河駅


2022/07/21

荒川河口(右岸)→武蔵水路→利根大堰

 しばらく走っていない武蔵水路を経由して利根大堰まで荒川河口(右岸)から走ることにした。羽根倉橋先も右岸を使用する予定だったが通行止めだったので、左岸を走行し榎本牧場先から右岸に戻り、武蔵水路へのアプローチ(糠田橋)まで、荒川から大きく逸れるサイクリングロードから外れて初めての道を走行してみた。今回、外れて走る場所には堤防の堤外地(いわゆる流水側)に居住する集落が2か所存在しており、その地をこの目で見てみることも目的だった。

 荒川は河川改修が幾度となく行われ、その度に河川敷となってしまう地域に取り残される集落が発生しており、自主的又は強制的に堤内地(堤防によって守られている地域)に引っ越しすることを余儀なくされるのが通常の流れとなっている。西遊馬など複数個所に2011年当時調査において、羽根倉橋上流に6か所の居住地が点在しており、特に横堤(増水時に流速を減ずるために川の流れに対して直角にせり出した堤防)に沿いに移転して集落を形成した古名新田集落と明秋集落に興味が湧いたことから、この2集落地を経由して走行した。なお、他の4か所は住宅が残っているものの、住まいではなく農業器具の倉庫や店舗としての使用が続いているようだ。サイクリストに人気のかき氷屋さんやレストランが西遊馬の堤外地には存在している。(2か所の堤外地の話については、goo blogに別途記載)

 今回も早朝出発としたので、ゴール近くで37℃を記録していたものの、暑さによる問題は生じなかった。特に武蔵水路沿いの「さきたま緑道」がほぼ木陰であったので非常に助かった。
 今回使用したグラベルバイクは、東北遠征以降乗っておらずタイヤの空気はすっかり抜けていたので、空気圧を4.0bar程度としてクッションを持たせた状態で使用した。ロードに比べて、輪行時のサイズがひと回り大きく、重さも12kg以上あるので乗り換え等で担いで歩く距離が長い場合は輪行を躊躇するが、今回は東武伊勢崎線-半蔵門線-新宿線と乗り換えが簡単なのでオフロードの走行もあるので使用することに。
 この時期厄介な熱中症は、首に巻く冷却材を4個(3連)持参して、9時くらいからネックカバーにくるんで2個使用した。気温もそれほど高くなかったので、これで十分だった。残りのうち一つは、帰りの電車で使用し、使わなかったものは戻って確認したらまだ氷が十分残っていた。しっかり保冷して持ち出したので今後もこれを活用することにする。  ロードバイクに比べると転がり抵抗も大きく、ダート走行もあったので今回距離はそれほどでもなかったが、少々疲れた。

荒川右岸河口
旧岩淵水門

伏せ越し部分 武蔵水路

武蔵水路の始まり 利根川取水堰
東武川俣駅(右側産物販売&待合室は、クーラーが効いていて天国)


2022/07/08

玉川上水 羽村取水口→四谷大木戸水番所跡まで

 先日、購入以来の悩みの種だったミニベロの軋み音(20㎞を越えたあたりで発生する。)の解決策として、折り畳み部及び回転部分のグリスアップと各所のボルトの増し締めを行った。

 その効果確認と、いずれ行こうと考えていた玉川上水沿いをポタリングしてきた。コースは、玉川上水多摩川羽村取水口→終端の四谷大木戸水番所跡。  最寄りの駅から始発で新宿駅に、中央線に乗り換え羽村駅に7時少し前に到着。7時半には準備を終えてひとまず、羽村駅近くの「まいまいず井戸(用水ができるまでは、水の確保が大変な地域だったことがわかる、深く掘りこまれた井戸。)」を見て、取水口に向かった。  玉川上水は、1653年(承応2年)に多摩川の羽村から四谷までの42.74㎞(高低差92.3m)の間に、庄右衛門・清右衛門兄弟(利根川東遷を指揮した伊奈忠治も水奉行として参画:完成前に死去)により、約8か月で上水道を完成させている。  高低差のみで水を流す構造だが、平均勾配が0.2%であることから、当時の土木技術のレベルの高さに驚く。玉川兄弟は、複数の難工事個所で幕府から拠出金を使い果たし、田畑、家を売って資金を補充している。完成後、その功に対して玉川姓を許され、玉川上水役のお役目を命じられている。  これら、歴史の痕跡を見つつ、のんびり走って12時には都営新宿線の曙駅から帰宅した。  それにしても、上流部では今でも浄水場への取水に使用されているほか、復活して水が流れるようになった下流沿いも、見沼代用水や葛西用水と趣は全く違っていた。まぁ上水道だから違って当然だけど、切通しなど平地の用水路とは違う工事の大変さが、あちこちに見ることができた。  軋み音については、大分荒れた道も走行したが、最後まで出なかったことから、増し締めが功を奏したようだ。  ガタガタ道が多かったので、スタンドのボルトやヘルメットのカメラ固定金具など、気づかないうちに落としており、サイコンも数度停止するなどしたので、あらためて各所の増し締めを行うこととする。
youtube https://youtu.be/uAI9za732nM GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1SBjpsfuURulhW55ukuW3L0AFf5tNpGY&usp=sharing Strava https://www.strava.com/activities/7433477796 Relive https://www.relive.cc/view/vMq5E4D4K8q

羽村駅
まいまいず井戸
まいまいず井戸
玉川水神社

玉川上水羽村陣屋跡

玉川兄弟の像
たまリバー50㎞の案内看板
水喰土公園


玉川上水案内板


太宰治入水自殺場所付近の碑

ジブリ美術館入り口
新宿御苑大木戸入り口
四谷水番所跡(玉川上水終端)




烏川/神流川/鏑川/碓氷川/九十九川沿いのCRを巡る

  なかなか行けなかった碓氷川サイクリングロード(CR)に出かけてきた。Youtubeに動画をアップしはじめるきっかけになった本州横断(東京→直江津)で、一部区間は使用したものの、全線走破となると場所的に遠いことと碓氷川CRそのものが短いことから、他の堤防道路と併せたコースを作成...