ヒナが生まれると見に行く渡良瀬遊水地のコウノトリ。今年は野田、神栖、水戸など、 渡良瀬遊水地以外でもヒナが生まれている。ほんとは、神栖も場所がわかってるので行ってみたいが・・・下から上を見上げる形なので、巣の中のヒナが見え難い・・・。 天気もいいので、ひとまず渡良瀬遊水地のコウノトリを見に行くことにした。
朝5時半に自宅を出て、葛西臨海公園へ、ここから江戸川の右岸 サイクリングロードを関宿水門まで走行。そのまま利根川右岸を遡り、利根川橋まで。本来手前の新大利根橋で左岸に移動するところだが、栗橋の右岸サイクリングロードで国道4号下アンダーパスを抜けた先が改修され、車道に出なくてもカスリーン公園方面に進めるようになったとの情報から、実際に寄り道して走ってみることにした。新しい道は格段に快適で、この区間を使えば利根川の右岸を遡るのはだいぶ楽になりそう。今回は八坂神社から戻って利根川橋を渡り、遊水地に向かった。イノシシが増殖した渡良瀬遊水地内(1000頭以上生息するらしい・・・。)は、胸のポケットに北海道サイクリングで購入した大きな音の出るおもちゃのピストルを入れ、何かあればすぐ使えるようにして通り抜けた。コウノトリ観察デッキで人工巣塔のコウノトリを眺めつつ休憩した後、輪行で帰るため JR 野木駅に。
昨年と同じカップル(ひかる&レイ )がヒナを育てているが、昨年は3羽のヒナが生まれて1羽間引きされてしまった。今年は4羽生まれて4羽ともすくすく育っている。遊水池は、餌が豊富なので何とかなると判断したのか・・・・、ともかく間引きがなくて良かったなぁ〜。
江戸サイ野田橋手前で、でっかいアカミミガメに遭遇、危うく乗り上げるところだった。松伏の休憩所ではタヌキがのんびりひなたぼっこしていた・・タヌキって、夜行性じゃなかったっけ・・・。野田線橋梁付近には、「シカ/猪 注意」の看板が出ていた。野生動物がだんだん下流にやってきている。そういえば、浦安や葛西のイノシシ、どこいったんだろ。








