2026/06/07

利根サイ左岸 工事通行止め区間を見に行く

  この時期、工事で閉鎖されていた自転車道があちこちで開通している。基本的に現地に掲出されている工事案内の工事完了日の情報から、終わるタイミングで工事発注者へ電話で確認している。しかし、利根川上流河川事務所は、多くの工事をかかえており問い合わせに対してレスポンスも悪い。視聴者の方などからの情報では、利根川左岸はすべて工事が終了したようなので、今回実際に出かけて確認することにした。

 5時半、自宅を出て東武動物公園駅まで車で移動。スタート地点の東武日光線の新古河駅までは輪行で移動、8時頃到着、自転車を組み立て8時30分頃スタート。渡良瀬川/利根川の合流地点から上流に向けて左岸を走行し、適当なところで切り上げることとした。左岸を五料橋まで遡り、その先は右岸の自転車道を走行。
 思いのほか、ゆるい上りとクロモリバイクの重さに鈍った体は足をいつでも攣ってやろうとの気配が出始め、帰り時間の関係もあることからJR新前橋駅をゴールに。13時半過ぎ、車に戻るためまずは高崎駅へ。ここから熊谷乗り換え(→秩父鉄道)、東武羽生駅乗り換え(東武伊勢崎線)、さらに久喜駅東急乗り入れ車両に乗り換えて東武動物公園へ。15時40分ころ到着し、遅い昼食をとって自宅には17時30分に帰り着いた。それぞれの乗り換え時間が10分以内とスムーズに進んだが、それでも2時間を超えている。
 利根川上流を自転車で目指すと、帰りは最寄り駅まで戻る場合でも、このコースがベスト。上野・秋葉原経由で、自転車担いでうろうろしたくないので、多少時間がかかるのはあきらめているが、実走行時間は4時間弱、帰路も4時間・・・。小貝川よりまだましか・・・。
 ちなみに、今回の遠征費は総額5,708円だった。
 ・東武動物公園駅前P700円/一日、ガソリン代約1,500円、輪行移動代(往路377円、復路1,931円)、昼食と飲料代1,200円


東武日光線 新古河駅
渡良瀬川/利根川合流地点
利根大堰
左岸のサイクリングロード
東武熊谷線(未成線)利根川橋梁の橋脚
東武熊谷線(未成線)利根川橋梁の橋脚
JR新前橋駅




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