2022/03/25

渡良瀬遊水地 ひとまわり

 風も弱く天気が良いので、車に自転車を積んで渡良瀬遊水地へ。 半年ほど前にも走っているので、今回は逆の右回り。今回は、すべて舗装されている道を選んで走行した。

 前回と同じ場所がいまだ工事中で迂回を強いられ、コウノトリの営巣活動が確認されていないこともあり、観察小屋をショートカットして短めに終了。
 帰り道、埼玉大橋近くの熊本ラーメン「みちまる」にて昼食。一時期、味にはまって東京からここまで、自転車で往復していたが、しばらくぶりなのでお互いの近況を確認、お昼の2時間程度の営業なので、コロナに関係なく営業は続けており、特にダメージは大きくないような話をしていた。いつもこっそりドリンクをいただいているが、今回は車なので辞退した。(^.^; 
 
 この時期、どこを走っても工事迂回がつきまとい、コースどりに悩みが多い。
 特に、3月中旬以降は桜を眺めて走りたいが、堤防工事は3月末まで行われ、開花は3月下旬ころと間が悪い。最近、サイクリングロードの工事情報の収集を始めたことから、かえってコース作成に熱が上がらない状況となっている。
 撮影を考慮すると太陽の方向や風向き、さらに晴天を求めたいところなんだけど、わがままいっぱいでこれがなかなか難しい・・・。さて、今年の花見ポタリング、どこを走ろうかなぁ。

中央エントラント
カスリーン台風決壊の碑
決壊の碑説明文
旧谷中村 慰霊碑
谷中湖南ブロック&越流提
谷中湖南ブロック


2022/03/13

JR安房天津駅→養老渓谷→JR五井駅

  外房の安房天津駅から清澄寺を経由して養老渓谷に進む県道81号線に、2001年の工事開始から20年以上の期間をかけて昨年9月に完成したループ橋がある。上り坂は嫌いだけれど、一度は走りたいと考えており、好天と土曜日が重なったので昨日出かけてきた。

 朝5時半の電車で新小岩・千葉・上総一ノ宮・安房天津と乗り継ぎ、9時少し前に駅をスタート。  千葉の山は地ぶくれ程度とよく言うようだけど、しっかり難儀して登ってきた。養老渓谷から素掘りトンネルを何本か走り、小湊鉄道の古い駅舎を巡って14時過ぎに五井駅に到着。乗り換えなしの総武快速が15時19分だったので、これを待って新小岩まで。土曜のこの時間は、乗客も少なく大荷物も迷惑にならないのでありがたい。(平日は結構混んでいる。)
 駅で自転車を組み立てて、自宅には4時頃に帰り着いた。

 グラベルでの輪行は、ディスクの保護やスルーシャフトの扱いで気を使うほか、従前の輪行袋には収まらず、新たにグラベル用輪行袋を購入し対応したが、肩ベルトが細かったので、別途購入予定。格納時の大きさもロードに比べると少し大きいので、電車の扉脇も角の座席が確保できないときは置きにくいなど、いろいろ細かい気配りが必要。しかし、今回も一部悪路があったが全く問題なく走破しており・・・もう少し、改良が必要かなぁ・・。

youtube https://youtu.be/1gV2U_GXha8 GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1W9nOmpe5j2oZyhj9ytlEpauhWOKPLKOc&usp=sharing Strava https://www.strava.com/activities/6810136292 Relive https://www.relive.cc/view/vNOPonYLJ2v


ループ橋からの眺め
養老川 この先に弘文洞跡
小湊鉄道 養老渓谷駅

永昌寺トンネル

柿木台第二トンネル
柿木台第一トンネル
上総鶴舞駅
上総山田駅
上総牛久駅
馬立駅
海士有木(あまありき)駅
五井駅


2022/03/04

JR古河駅→JR氏家駅(思川CR、姿川CR、田川CR、山田川CR使用)

  本日、JR古河駅をスタートし、思川CR、姿川CR、田川CR、山田川CRを使用してJR氏家駅まで走行。

 姿川CRと田川CRは、2019年の台風でズタズタになったCRで、それぞれほぼ復旧したことや、昨年春に延伸した山田川CRも気になるので、これらを含めて現状を見てきた。
 この時期、一部CRに年度末工事で迂回が少し残っているが、夏場には草が繁茂し、薮こきが必要となる思川CRや姿川CRの走行を考えると、まぁ今しかないかなとの考えに・・・。
 移動方法は往復輪行も考えたが、平日の帰宅ラッシュ前に帰り着くためには早朝スタートとする必要があり、自宅出発が相当早くなってしまうことから、今回は車でJR古河駅まで移動、ここを起点に各CRをつないで北上し、JR氏家駅からJR古河駅まで輪行でもどり、その後車に載せて帰路につくことにした。
 この方法で、帰宅ラッシュ時間を気にすることがなくなったほか、古河駅スタートを9時頃にできたことから、順光での動画撮影が可能となり、10時頃からの緩い南風も味方につけることができた。
 思川・姿川CRは、整備された部分や雑草に侵食された部分が混在していたが、田川CRや山田川CRは護岸整備等に併せて路面がきれいになっていた。特に山田川CRは昨年春に延伸されており、快適に走行できた。平日の自転車遊びは、今回のような方法で帰宅ラッシュを回避できるので、これからも活用することにしたい。

JR古河駅

田中正造翁遺徳之賛碑

猪出没・・罠(ゲージ)を複数個所で見ました・・・。
姿川サイクリングロード

田川サイクリングロード
山田川サイクリングロード起点
山田川サイクリングロード終点

氏家駅西側
氏家駅東側


2022/02/26

荒川河口(右岸)→新河岸川起点

  昨年、新河岸川起点から荒川河口までミニベロで走行しているが、その際結構な距離の未舗装天端(堤防道路)を走った。昨年末グラベルロードを購入したことや、予報で北風が弱いとの情報もあったので本日、河口から起点まで遡ってみた。

 新河岸川は、岩淵水門で隅田川に名前を変えて流下していることから、遡るにあたり隅田川下流からも検討したが、自転車での走行は厄介なので、荒川河口からのスタートとした。
 自宅を6時半に出て、ひとまず荒川右岸河口へ向かい、7時前に到着、7時を若干すぎた頃に起点に向けて出発。弱い向かい風の中久しぶりのグラベルロードは、若干重く感じた。空気圧を3.5berとしたがもう少し高い方がよかったかな・・・。
 荒川に並行していた新河岸川は朝霞水門で方向を変え、ローカルな新河岸川サイクリングロードなどを使用して順調に遡ったが、前回ダートだった天端が舗装工事中で軒並み迂回を強いられた。結局前回走行したダート道は、すべて工事が行われており、今後は快適な天端道路になってしまうようだった。越辺川上流はダートも多いので、入間川の支流の起点や源流を探して見ようかな。
グラベルロードの輪行は、ロードに比べて畳んでも同じ大きさにならない。その認識がないまま購入した輪行袋で、出先でハンドルが袋内に収まらず、別途布袋をかけて応急対応をした。先日グラベル用の輪行袋を購入したため、所有するバイクすべてに輪行袋が行き渡った。付け替えがなくて便利といえば便利だが、空気入れも付け替えをしたくないので所有自転車台数分購入したが、ノズルの小物を紛失し、使い物とならないなどものが出てしまうなど、最近散財が多いような気がする・・・。

2022/02/17

JR常磐線 高浜駅→銚子電鉄 犬吠駅

  先週出かける予定だった霞ヶ浦から利根川経由で犬吠埼までのコースを、当日朝にのどの痛みを感じ・・・オミクロンの恐怖もあり中止にしていたが、のどの痛みも癒えたので本日走ってきた。

 寒さのために早朝布団から這い出る決断力が年々弱くなり、工事区間を避けた追い風のコース取りなのでと、自分をなだめながら家を出た。  最寄りの駅から始発電車で半蔵門線へ、北千住で常磐線に乗り換え高浜駅まで、8時過ぎには身支度を終えて銚子に向けて出発した。朝方は風がなかったものの、途中からはほぼ追い風となり、この恩恵を受けて13時少し前に犬吠駅に到着した。この時期、今回のコースにはこれといった見どころはないが、これから暖かくなれば景色も変わり、それなりに楽しめそうだ。  途中、日本一古い焼肉弁当の自動販売機のお店に寄ってみたが、元気に稼働していた。今回は、高浜駅近くのコンビニのイートインで朝食を食べてしまったので購入はパスした。焼肉弁当が330円と30円値上がりしていた。  犬吠駅から輪行で新小岩駅まで戻り、そこから自走で自宅までの所要時間は4時間弱・・・。走行時間とほぼ同じだった。  のどの痛みだが、2日目には解消したので多分オミクロンでなく、この時期昔から繰り返している単なる扁桃腺の腫れだったようだ。

            JR高浜駅
            筑波山
            遠くに富士山
            左岸0㎞ポスト
            利根川CR終点
            犬吠埼灯台

            銚子電鉄 犬吠駅
            名物のタイ焼き(120円)
             切符は、硬券でした。




境川支流 和泉川源流へ

   この時期、早朝に短い距離のサイクリングを行うこととしているが、ゴール後に都心を抜けて戻る場合は、朝の渋滞を避けることは難しい。江戸川区に住んでる身としては、特に西東京方面や神奈川方面がしんどい。  だいぶ前にコースデータを作成していたものの、距離が短くここだけ走りに行くのは...