2025/10/10

6時間で5県を巡る(千葉・茨城・栃木・群馬・埼玉)

  ネットで調べてみると千葉、茨城、栃木、群馬、埼玉の5つの県が隣接する渡良瀬遊水地近辺で約50㎞を歩く「1日で5県を歩こう」というイベントが毎年行われている。この周辺、何度も走っていてよくわかっているので、このイベントのコースを参考に史跡などを組み込んだオリジナルコースを作成し、自転車を使用して半日(6時間)でそれらの箇所に寄りつつ、巡ってみることにした。  先週にはコース作成を済ませており、風も弱く天気もいい本日に実行することにした。寄った箇所は、関宿城(関宿水閘門)、渡良瀬遊水地(谷中村旧役場跡)、旧谷中村合同慰霊碑、道の駅かぞわたらせ、田中正造墓所、利根川東遷で廃川となった合の川と旧利根川堰堤跡、加須サイクリングセンター、カスリーン公園など。

 渡良瀬遊水地で熊が目撃されているニュースがあったので、気温も下がったこともあり、人が多くなる時間に遊水池を通過すべく関宿城でのスタートは8時すぎとした。6時半過ぎに車にグラベルバイクを積んで自宅を出発、予定通り8時半過ぎに関宿城駐車場をスタートして人も多くなった時間に遊水池内を走行、レンタル自転車貸出をしている方に熊の話を聞くと、熊が出ていることも知らなかった。また、遊水池内にはクマ出没の掲示等も全くなく、無防備に散策する人も多かった。
 最初に情報が出たときは、猪の見誤りでないかとの話もあったが、10月3日、10月4日、10月7日と目撃されており、特に7日に目撃した人は、堤防上から草が刈られた法面を河川敷に降りて草むらに入るところを目撃したとツイッターに(x)にて発信、カナダで熊に遭遇するなどしているので猪を見間違えることはないとのこと。誰か襲われないと厳戒態勢にしないのかな・・。
 先週末は遊水地で普通に大きなイベントは実施されていたようで、なんだか映画「ジョーズ」と同じような流れが気になる・・。何も起こらないことを祈るばかり。
 昔東京から稚内まで走った時、北海道では熊の頻繁に出没していたので、大きな音の出るおもちゃのピストルと熊スプレーを購入持参したが未使用だった。まだ手元にあったので、これを持ち出したが、スプレーは安いもので噴射距離3m(;^_^A 
 遭遇したら自転車を盾にして身を守り、スプレーを噴射することにしていたが、何事もなく無事帰還した。
 帰り道、アクセルを操作していたら足が攣りかけた・・。慌てて路肩に止めて、休憩。京葉道路のような路側帯もない専用道路だったら、恐ろしいことになっていたかも。グラベルバイクが重く感じてはいたが、こんな距離で攣りそうになるなんて・・・・熊も怖いが、足が攣るのはもっと怖い。
youtube https://youtu.be/8ThmaR3Ik4E
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1N6oDkJGp045sFoWIXdE0R6Dv9zKKBGY&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/16091998774
Relive https://www.relive.com/ja/view/vJOKjoLM5wv



関宿城
関宿城
関東富士見百景 今日は富士山は見えなかった。
関東富士見百景 

古河城本丸跡

利根・渡良瀬サイクリングコース

渡良瀬遊水地

旧谷中村役場
谷中村の説明

旧谷中村合同慰霊碑
渡良瀬遊水地調整池化工事 殉職者慰霊碑
カスリーン決壊箇所(碑)
道の駅 かぞわたらせ
三県境
三県境
三県境
三県境
北川辺霊場(田中正造翁分骨)


天保の締め切り跡
天保の締め切り跡
合の川 天保の締め切り跡
旧利根川堰堤跡
旧利根川堰堤跡
ポピー
加須サイクリングセンター

カスリーン台風の碑
カスリーン台風の被害状況
カスリーン台風の被害状況
カスリーン台風の被害状況
カスリーン台風の被害状況
カスリーン台風の被害状況
カスリーン台風の被害状況
決壊の碑
関宿水門(上流側)
関宿水門(下流側)
棒出しの石


関宿城
関宿城













2025/10/02

南栗橋駅→権現堂→江戸サイ→葛西臨海公園

 8月にスローパンクチャーを生じて以降、乗る気が起きなかったカーボンバイク。権現堂の彼岸花(正式には、ヒガンバナ)が満開との話なので、カーボンバイクを持ち出し輪行で南栗橋まで電車で移動して、権現堂経由で江戸サイを葛西臨海公園まで走ってきた。

 昨日夜、di2のバッテリーを充電し、空気圧を確認、タイヤやフレームの傷がないことも今まで以上に丁寧に点検し、無事帰ってこれるよう厄払いで深川不動でいただいたお守りを付けて就寝。(;^_^
 本日、最寄りの駅から2番電車で住吉経由で南栗橋駅へ。7時過ぎに組立てを終わり、撮影の準備を済ませてスタート。
 権現堂は300万本の彼岸花(別名曼殊沙華)が満開状態。時間も早かったので人も少なく、ゆっくり撮影して江戸サイに向かった。関宿橋から江戸右岸を走行したが、宝珠花橋まで雑草が生い茂り、朝露に濡れた雑草をかき分け走行したのですっかり濡れてしまった。対岸は、草が刈られていたようで、もう少しちゃんと確認してから走行すればよかったと反省。野田橋右岸上流の工事個所を避けるため宝珠花橋で左岸に移り、流山橋で右岸に戻って走行、臨海公園には11時頃に到着。今回は、これといったトラブルもなく無事家まで帰ったが、明日になったらタイヤの空気が抜けてたりして・・・・。ともかく、カーボンバイクに起きたいろんなトラブルの不安を払しょくして、早く気持ちよく走れるようになりたい。でも、今後予定しているのは、ミニベロや電チャリでのポタなんだよなぁ・・・。
youtube https://youtu.be/gFQJlacQkN0
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=17kjmbwfxFPTIb7q5a0JJrFsXoFo1H9k&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/16005154422
Relive https://www.relive.com/ja/view/vevYzM38GyO

南栗橋駅
権現堂調節池(行幸湖)

権現堂の曼殊沙華(ヒガンバナ)
権現堂の曼殊沙華(ヒガンバナ)

みさと風ひろば
風ひろば案内板
みさと風邪ひろば案内板
金間阿知浄水場取水塔
JR葛西臨海公園









2025/09/28

野田市内の歴史的建造物巡り

 71歳になってしまった・・・。最近は時間が進むのがやたら早い・・・。  年齢を気にしていてもしょうがないので、暑さもだいぶ弱まってきたこともあり、野田の歴史的建造物などをひとまわりしてきた。今回は試行的にかみさんの電チャリを借用。車に積んで朝7時に自宅を出発。8時半頃に東武野田市駅から、市内ひとまわりを開始した。  今回は、新たに入手したGoPro12を試用しつつ建造物等を見て周り11時頃には野田市駅には戻り、自宅には昼食後の13時半ごろに到着。電チャリは楽ちんだけど、今一つ走り終えた際の疲労感が違っていた。最後の10㎞くらいは20㎞/hを超えて走ってみたが、この際はアシストが効いていないためか結構重さを感じた。ちなみにバッテリーは100→80%になっていた。結構な距離走れそうだけど、なんか楽しさを感じない・・・。もともと、江戸川区境をひとまわりするために電チャリ利用を考えており、今回はその試用だった。区界ひと回りはstop&goが多いので役立つとは思うけど、なんか達成感に影響が出そう・・・。

YouTube https://youtu.be/jupLsh42YcY GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1zdIHvh5k486q_gPYqXnkbOXuFGrslZ4&usp=sharing Strava https://www.strava.com/activities/15959988724 Relive https://www.relive.com/ja/view/vevWz1YYYGq

東武 野田市駅 高架になって駅は2面4線と拡充
旧野田醤油事務所 現在のキノエネ醤油の敷地内にある、1897年(明治30年)に建てられた木造2階建の建造物で、現在も使われている事務所建物
キッコーマンもの知りしょうゆ館 入館無料9~16時 土・日・祭日はお休み
旧野田醤油第一給水所(近代化産業遺産)
キッコーマンの「100年水道」の一部であり、1921年に着工、1923年に通水を開始 今でも周辺住宅への給水が行われている。

興風会館(公益財団法人 興風会  昭和4年(1929)の竣工) 登録有形文化財

旧野田商誘銀行(1926年(大正15年)6月に竣工)
 野田市街旧野田商誘銀行. 野田商誘銀行の名称は、創立委員のほとんどが醤油醸造家であり、醤油の語呂にちなんで「商誘」と名づけられた。
野田市郷土博物館(旧茂木佐平治邸) 野田の醬油醸造家茂木佐平治宅で、大正13年頃建てられ、昭和20年代後半まで実際に生活が営まれていた。





野田醤油醸造発祥の地碑
伝承によれば永禄年間(1558から70)に飯田市郎兵衛の先祖が甲斐武田氏に溜(豆油)醤油を納め、川中島御用溜醤油と称したとされていることから、野田市において最も古い醤油醸造は飯田家と言われている。
その旧飯田家の工場跡(亀屋蔵)に記念碑が残されている。
野田上河岸(中野台河岸)で江戸時代から河岸問屋を営んでいました。明治期に建造された主屋は帳場や座敷に河岸問屋の名残が認められる。

桝田家住宅
野田下河岸(今上河岸)で江戸時代から河岸問屋を営んでいました。明治4年(1871)建築の主屋をはじめとして不動尊祠、土蔵、脇門、煉瓦塀が明治から昭和にかけて築造されました。主屋は住居に加えて帳場や船宿といった商用の機能を持ち、煉瓦塀は江戸川増水時に屋敷地の水防の役割を担っていました。江戸川舟運の遺構がほとんど残っていない中で貴重な文化財。


利根運河・江戸川合流地点
大正14年(1925年)初代社長 窪田倉蔵が、江戸川と利根川を結ぶ運河に沿った千葉県野田市において 味噌の醸造を始め、昭和9年(1934年)から醤油の醸造を開始。建物は、明治大正の時期ですが、情報はなし。

利根運河
ビリケンさん
初代は、利根運河株式会社支配人が大正5年に設置。2代目は、令和3年3月、流山市観光協会により設置された。
利根運河・利根川CR案内板

福田村事件慰霊碑
  
関東大震災直後の混乱とデマの中で、香川からの行商の一団が
朝鮮人と誤認されて胎児を含む10人が殺害された事件
  
コウノトリの里 ヤマト(オス)とひなた(メス)
 








葛西臨海公園/TDL→JR栗橋駅

   しばらく悪天候が続き、今週も本日以外は天気が悪いとの予報。それならと、先日カーボンバイクのフロントギアを本来のアルテに戻したので、その走り具合と、GoPro12のMAX LENZ使用時の設定を一部変更して映像を確認するため、江戸サイを走ってきた。終日南風との予報もあったので...