境川サイクリングロードは距離が短く、遊歩道に毛が生えた自転車道なので、いままで現地に出かける熱も上がらなかったが、境川サイクリングロードの終点の先に、別途「境川ゆっくりロード」なるものがあり、これをつなげば40㎞を超える距離で、かつ、帰宅に際し、乗り換えなしで自宅最寄りの駅に戻れる京王電鉄線の駅を発見、これならばミニベロの状態確認にちょうどいいと、決定。
行きは、東京から藤沢、そこから江ノ電を使用して江の島へ、自転車を組み立て、境川を遡り、京王電鉄 多摩境駅まで走行、自転車をたたみ、都営地下鉄船堀駅までの直通電車で一眠りして帰ってきた。サイクリングコースは、遊歩道的なうえに散歩やジョギング、ファミリーサイクリング、ロード乗りと多くの人に活用され混雑していた。個人的には、周辺に興味をひくものもなく、再走はいいかなぁ・・・。 自転車の軋み音は完全に消えており、気になることはなかった。シフトは少しケーブルに伸びが出てきているのか、グレードの低いシフターのせいか、カチッと決まらないのが残念。そのうちショップに相談することにしたい。 朝7時の電車で最寄り駅を出発したが、畳んだ自転車がコンパクトなので、乗客は多かったが迷惑をかけることはなかった。今後も、いろいろ活用できそうで、自転車遊びが今しばらく続けられそうな予感 (^.^)



















































