2022/05/08

いわき七浜街道と宮城南部震災遺構巡り

  世の中GWと浮かれているので、便乗して1泊2日で東北に出かけてきた。元々、機会があれば震災遺構も見たいと考えていたが、何とか天気が持ちそうな2日間がやってきたので、急きょ出かけることにした。6日午前3時前に車に自転車を積んで出発、七浜海道の起点「勿来の関」には6時過ぎに到着、早々に終点「久之浜防災緑地」に向けて出発した。今回は、基本的にモデルコースを踏襲するものの、一部不可解な設定区間はモデルコースを外れて走行。ゴール後は、JR久ノ浜駅→JR勿来駅まで輪行し、車に戻って翌日スタート地点のJR相馬駅まで移動。駅近くのビジネスホテルに投宿。

 2日目は、午後から天気が大きく崩れる予報に変わったので、6時にJR相馬駅から海岸線に沿って北上開始。途中、数か所の震災遺構に寄ってJR仙台駅から輪行でJR相馬駅に戻り、高速で自宅に戻った。各地の慰霊碑に手を合わせてきたが、銘板に亡くなった方の名前と年齢が刻まれており、小さな子供や家族と思われる方々の名前を見ると、なんと残酷な運命に翻弄れたのかと気持ちが重くなった。  今まで、この地に出かけること自体、物見遊山とならないか躊躇していたが、出かけてみて、まだ早かったかなぁ・・・が、今の心境。  撮ってきた映像、慰霊碑や遺構の部分どのように動画に反映するか・・・難しいなぁ・・・・。 【七浜海道】
YouTube(ノーカット版)https://youtu.be/SqdPf5G_pDM
youtube(ダイジェスト版) https://youtu.be/8Za6pPVl5dk
youtube https://youtu.be/wgVrruBag0k GoogleMap https://www.google.co.jp/maps/@38.0371386,140.7848581,10z/data=!3m1!4b1!4m2!6m1!1s1oQsbwqGC3zvZ34SLAW5B4wRpIg7IKO85?hl=ja Strava https://www.strava.com/activities/7099891475 Relive https://www.relive.cc/view/vYvEAxxWGwv

【七浜海道】
勿来の関駐車場(七浜海道 スタート地点)
国道6号わきモニュメント
モニュメント タイムカプセル

震災で移設した小名浜駅跡

塩屋岬灯台
美空ひばり歌碑
七浜海道 ゴール(非常に分かりにくかった・・。)

【相馬駅→仙台駅 震災遺構】

JR相馬駅
震災遺構

仙台空港遠望
震災遺構 荒浜小学校

震災遺構 仙台市荒浜地区

亘理自転車道と並行する天端
JR仙台駅




2022/05/03

鬼怒川CR&小貝川CR(下妻・常総周辺)ひとまわり

鬼怒川は、平成27年の台風時で大きな被害を生じており、現在も堤防工事が行われている。併せて堤防上部の道路(天端道路)については、サイクリングロード(CR)として使用できる構造にして地域活性化に役立たせようとしている。
 本日、下妻常総両市が公表しているサイクリングマップ(パンフ)を参考に、ひとまわりしてきた。パンフでスタート地点となっている「ビアスパークしもつま」に向け、自宅を6時30分に出発。常磐道を使用する予定だったが、下り車線がGWのせいか15kmほど渋滞していたので、下道のみで8時40分に到着、早々に自転車を車から降ろし、9時頃にスタートした。鬼怒川に出て、下流方面に走行し玉台橋で小貝川CRへ移動、ふれあい公園まで小貝川を遡上し、横移動して12時過ぎにスタート地点に戻った。
 鬼怒川の天端道路はすべて開通しており、非常に快適な道となっていた。一部、街中迂回を受容すれば、両岸で40㎞以上の周回コースが可能。
 帰りは、谷和原ICから三郷まで常磐道に乗ったが、柏からの下りの渋滞は事故も発生していないのにまだ続いていた。GWの渋滞、恐るべし。
YouTube(ノーカット版) https://youtu.be/mojsQiy9iF0
    (ダイジェスト版)https://youtu.be/wGUHHSXFVEk















2022/04/30

渡良瀬CRの対岸で起点から足利市駅まで

 連休始まりの好天、渡良瀬川サイクリングロード(CR)の対岸を起点(藤岡橋)から足利市までの区間を走行し、併せて田中正造のお墓やコウノトリの営巣地に寄ってきた。

 自宅を6時30分に出て最寄駅から新古河駅へ、9時に自転車を組み終わり、渡良瀬遊水地のコウノトリ(今年も雛を育てている)営巣地に寄り道し、渡良瀬川CR起点(藤岡大橋)から対岸を遡上。途中、田中正造のお墓に参って、森高千里の「渡良瀬川」の歌碑を見て、11時半ころに足利市駅到着。
 コウノトリは、昨年も雛を育てている時期に遊水池を走っているが、映像を撮れなかったので、今回はハンディカムを持参し撮影してきた。(映像はあまりきれいでないので、以下にライブカメラアドレスを記載。Youtubeには盛り込む予定。)
 子育てのコウノトリは、近隣野田の保護センターで放鳥した2羽。以前野田のセンターに寄った時の話では、営巣塔を設置するとのことで、今後はこちらでの営巣を期待していた。
 田中正造のお墓は、反対運動に参加した各村6か所に分骨埋葬されており、まだ行っていない3か所もいずれ訪れる予定。
 足利市駅近くの渡良瀬橋には時代が違うのでピンとこないが、森高千里の「渡良瀬橋」の歌碑があるので、ついでに寄り道。
 


藤岡大橋
新開橋
田中正造終焉地




「渡良瀬川」歌碑


遊水地 営巣塔

2022/04/23

GoogleMapに表示される「荒川サイクリングロード起点」に行ってみた。

 荒川サイクリングロード(CR)の起点は、武蔵森林公園というのが一般的だが、GoogleMapには熊谷からすこし上流の右左岸に、地図を拡大するとCR起点が表示される。

 ネットで調べても何も出てこないことから、天気もいいので本日見てくることにした。  幸い、秩父鉄道の駅が近くにあり、羽生→久喜→半蔵門線で、自宅最寄りの駅まで戻れそうなので、夜のバレーに間に合うよう、荒川河口を7時にスタートとした。  上江橋の上流右岸は大規模な工事が続くうえ、迂回路も工事でさらに大きく迂回が必要となったので、今回は左岸を遡り榎本牧場先の高尾橋で右岸に移動することとした。  西遊馬公園近くでの迂回は必要だったが、それ以外は大分整備が進んでいた。左岸を遡る上江橋アンダーパス先、環境センターまでの天端も走行できるようになっていた。  高尾橋で右岸に移動し、大芦橋、荒川大橋脇を抜けてさらに上流を進み、GoogleMapでの表示部分(右岸起点)に到着したが、これといった案内等はなかった。その先、対岸に移動してさらに上流に進み、GoogleMapでの表示部分(左岸起点)に到着したが、こちらもこれといった案内はなかった。左岸のこの部分は、荒川の堤防が下流に向けて始まる部分。なお、これより上流は大宮台地を荒川が削っているので堤防は不要なようだ。(ネットには、この話は散見されていた。)
 グーグルマップには情報の書き込みが可能なので、だれかが書き込んだものだと思うが、「荒川沿いの自転車道の北端」との理解ぐらいがよさそう。    最寄りの秩父鉄道 平戸駅はここから近く、都合のいい電車が12時過ぎにやってきたので、これに乗り込み東武・メトロ・都営地下鉄と継ぎ自宅に戻った。驚いたことに、秩父鉄道にsuicaが導入されていた・・・。前回までは、切符自動販売機が難解で面倒だったが、今後はさらに上流の探索でも、秩父鉄道を活用できそうだ。車内は結構混んでいたので、儲かってるのかなぁ・・。



荒川河口(左岸)0キロポスト
川幅日本一
旧荒川大橋 トラス橋

荒川CR右岸起点(GoogleMap)
荒川CR右岸起点(GoogleMap)
標柱は、施行令に基づく禁止行為を国土交通省が表示するため設置したもの
荒川CR左岸起点(GoogleMap)
荒川CR左岸起点(GoogleMap)
標柱は、施行令に基づく禁止行為を国土交通省が表示するため設置したもの
明戸駅
明戸駅ホーム




帷子川 河口→水源まで

   横浜駅のそばを帷子川(かたびらがわ)という川が流れている。横浜市が紹介する名前の由来は、保土ケ谷区天王町周辺から河口にかけて、片側が山で、もう一方が平地だったことから、片平(かたひら)→帷子(かたびら)に変化した名だと説明している。  Googleマップの検索欄に「源流/水...