2025/01/28

綾瀬川源流地→起点→河口まで

 冬枯れのこの時期、各地のローカルサイクリングロードや自転車歩行者道は、草が枯れて走り易い状態となっている。先週もそんなコースを走っているが、本日は綾瀬川の源流地&起点から河口まで、極力川沿いを走行してきた。  スタートは、さいたまニューシャトル内宿駅かJR北本駅いずれかだが、内宿駅は大宮乗り換えで結構な距離を歩くこと、駅周辺に時間調整ができるコンビニ等がないこと、乗り換え回数がJR北本駅より一回多くなること、北本駅にはおひさまがある程度高くなるまで時間調整が可能な7時から開店している「BECK'S COFFEE SHOP 」があるなどから、源流地から少し離れるが北本駅を選択。 

 自宅を4時半に出発、平井駅まで自走して自転車をばらし秋葉原乗り換えで上野駅へ、時間調整を経て高崎行きに乗車し7時頃に北本駅到着。朝食を取りつつ、昨日のフジテレビのドタバタ会見のネット記事を読みながら時間調整。その後自転車を組み立て、8時過ぎにスタートした。
 4年ほど前に、河口から起点まで走行しているが、起点より上流の源流地について、情報を収集していなかったので特定できず帰路についている。今回は、この辺りの情報を収集し、源流地→起点→河口と走行。前回は、多くの工事迂回で不十分だった川沿い走行も今回は大きく迂回する工事もなく、事前に設定したコースどおり走行することができた。
 綾瀬川は、もともと農業排水が集まり川となって中川まで注いでいるので水は汚れており、湧水が源泉の川とは全く趣は違っている。上流から河口まで、ずっと汚れた色の川だった。(まぁ、渇水期で流れる水も少ないのでしょうがないところではあるが・・。)
 今回、トラブルが起こる周期だったが、カーボンバイクではないので、何も起こらず無事帰宅することができた。
 今しばらく、草枯れCRのトレースを優先するので、カーボンバイクは使わないことから、ほとぼりが冷めればありがたい・・・。
YouTube https://youtu.be/Bi2HapzGBPo
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JR北本駅
綾瀬川起点
起点碑
伊奈町ジョギングロード

ジブリアニメ出てくるような工場
埼玉スタジアム
綾瀬川河口(中川合流地点)
中川合流地点からのスカイツリー
船堀橋からのスカイツリー












2025/01/24

九十九里鉄道跡(起点→終点)&戦争遺跡を巡る

  草枯れ時期にしか走ることができない九十九里鉄道跡を走るため、晴天で風が弱いとの予報から本日出かけてきた。併せて茂原市に点在する掩体壕(太平洋戦争時に作られた戦闘機を格納する壕)を見て巡った。

 今回は、東金駅まで車で自転車を運んで、九十九里鉄道線路跡をトレース。前半はただのあぜ道で、この時期しか走れないもので結構踏力が必要だった。後半は、「軌道道」として整備されているが、舗装がだいぶ前のもののようでひび割れ多数。
 九十九里鉄道は、現在でも小湊鉄道グループとしてバス事業を行っているが、大正15年から昭和36年までは鉄道事業も運営していた。残念ながら線路跡には、施設等のそれらしき痕跡は何もなかった。(小湊鉄道との下部の持ち合いで、保有比率で小湊の親会社となっている。)
 茂原の掩体壕は、令和の街中に違和感を醸し出し存在していた。この地には昭和16年に約150戸の農家を強制的に立ち退かせ茂原海軍航空基地が建設された。基地内には航空機の格納庫として掩体壕が多数作られたが、宅地開発等で取り壊され現在は10基残っている。
 今回これらの中で、公道から確認できるもののみ巡って、新茂原駅にゴールした。戻りは、大網白里駅で東金線に乗り換え東金駅に戻り、自転車を車に積んで自宅に戻った。
 千葉の太平洋岸は、本土決戦に備えて、終戦間際までに多くの施設が作られたことから、各地に遺跡が残っているが、保存状態は悪く消えていくものが多い。
 昨年末から続くサイクリング時の負の連鎖は、今回のライドでは生じなかった。チャンネル名を再度変更したことが効いているのか・・・。トラブルは一回おきなので、次回が問題だよなぁ。

YouTube https://youtu.be/WGSx0kbaAOY
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JR東金線 東金駅
軌道道(九十九里鉄道廃線跡)
掩体壕①
掩体壕②
掩体壕③-1
掩体壕③-2

掩体壕④-1
掩体壕④-2
掩体壕⑤
掩体壕⑥
新茂原駅





2025/01/18

渡良瀬川CR起点→終点(新桐生駅→藤岡駅)続く負の連鎖・・・。

 年末に壊したロードバイクの修理が終わり、昨日手元に戻ってきた。思ったよりリアディレイラー(後変速機)は重症で、新たなものに交換となった。古いバイクなので、すでに同じものは見つからず、対応可能な代替品を使用しなんとか乗れるようにしていただき、ショップにはただただ感謝。最悪セット交換を考えれば、費用はしまなみ海道遠征1回分なので不幸中の幸い。一時は廃車も考えていたので、もうしばらく4台体制で遊べるのでありがたい。

 そんな訳で、本日このバイクを使用して渡良瀬川サイクリングロード(CR)を走ってきた。東武動物公園まで車に積んで早朝に移動して、そこから電車で新桐生駅まで移動。8時半ころにスタートしてCR起点から途中(福猿橋)まではCRを走行し、後半は工事で使用できないことから対岸を走行。本来のゴールは南栗橋駅としていたが、走り出してまもなくフロントタイヤがパンク、寒さの中チューブを交換し走行を続けたが、CR終点近くで、再度スローパンクチャー状態となっていることに気付き、心折れて藤岡駅から輪行で東武動物公園まで戻ることとした。
 予備チューブは一度補修(2回目のパンクで廃棄)したものを持参しているが、事前に空気漏れを確認してから使用しているので、今までこのような状況は生じていなかった。今年に入っても疫病神は去っていないようだけど、チャンネル名変えた効力がないなぁ・・・・。お祓いにに行こうかな・・・。
何か起こるのは、こき使いすぎるのかこのバイクばかり・・。

2025/01/09

東武 坂戸駅→高麗川/越辺川/入間川→荒サイ左岸→葛西臨海公園

  今年に入り、どこを走ろうか地図とにらめっこの毎日だったが、工事迂回箇所がけっこう多く、向い風が強い日や曇りの日は走りたくないし・・と、本日まで自転車に乗れない(乗らない)まま過ごしていた。年末に発生したメカトラブルの自転車をショップに預けたものの、何となくガックリして走る気力が落ちた状態でもあったし・・・。

 この時期でないと走れないサイクリングロードや天端(堤防道路)が結構あり、リストアップしてあったコースから、まだ走ったことがなかった高麗川沿い→葛西臨海公園まで走ることにした。
 高麗川沿いには自転車/歩行者道が両岸にあり 、今年は工事を行っていないことから、まずはここを走行することとし、最寄りの駅から朝一番の電車で市ヶ谷駅へ、ここで有楽町線(東武東上線)で坂戸駅まで。ラッシュ 前の7時ちょい前に坂戸駅に着いたので、寒さ回避ときれいに撮影するため太陽がある程度高くなるまでの時間調整で、ミスドで朝食休憩。 8時少し前に坂戸駅をスタートし 、高麗川に出て下流に向けて走行 。 高麗川は越辺川に合流し、越辺川は入間川に合流、入間川は荒川に合流するので、これら川沿いを走行してそのまま葛西臨海公園まで走行。
 天気予報では午前中は南西の風、お昼前から北風に変わるとの話だったが、荒川に出てからはずっと南風で体力を削られた。
 これから春までは、夏場には草が繁茂して走行できなくなるサイクリングロード や天端を優先的に走る予定。

2024/12/30

入間市駅→入間川CR→西遊馬公園(今年最後は、メカトラブル)

  今年最後の自転車遊び。早朝、最寄駅から市ヶ谷駅乗り換えで、西武池袋線 入間市駅まで輪行。さすがに年末、電車はガラガラ。少し早く到着しすぎたので、エキナカのマックで朝食をとって8時半過ぎに自転車を組み立て。駅から入間川サイクリングロード(CR)の終点に向かい、これを使用して荒川との合流地点へ。  ここから荒川CRを南下して、河口までの予定で走行していたが、西遊馬公園先の工事迂回箇所の上り坂をあがったところで、異音とともに急停止。リアディレイラーが車輪に絡み、フレームハンガーへの取り付け部分からポッキリ折れて脱落していた。暫し、現実逃避・・・・・。  気を取り直し、とりあえず空回りするようにディレイラーを固定して、最寄りのJR川越線 指扇駅まで押し歩き。自転車をばらして輪行袋に入れ、川越を経由して有楽町線市ヶ谷駅へ、ここで都営地下鉄 新宿線乗り換えて帰宅。

 前日、サイコンのケイデンス・スピードセンサーの受信部を固定しているタイラップが切れてスポークやクランクに接触していたものを調整、今日朝最寄り駅で自転車をばらす際、自転車を倒してリアのライトの取り付け部が折れたり、簡易スタンドのポールの固定用プラスチックが折れたりと、細かいトラブルが続いていた。結局とどめは、リアディレイラーの損傷かぃ~・・・・。最近転倒や細かいトラブルが続いていたが、これで厄落としと考えたい。
 来年は、いいことありますように (~_~;)

※ ショップに確認したところ、折損パーツは各フレームメーカーが作成しており、在庫があればこの部分のみ交換で済むとのこと。もともとこのようなトラブルの際、ディレイラー本体やスポークを守るため先に壊れるよう低い強度で作られているものとのこと。問題は、すでに8年前のアルテグラDi2なので、部品が出るかどうか・・・。いずれにしてもメーカーでは消耗部品としての位置づけなので在庫があることを期待するしかない。
 サイコン、撮影用機材、自転車、編集用パソコン・・すべてが古くなっており、いろいろなところに障害が出始めている感じ・・・そういえば体にも・・・・、少しずつ引退というゴールが近いづいているのかな・・・。

Youtube https://youtu.be/T5Ar-Vq2mx4
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1NutW_gtqbBs3ha_YaVnsOtW1GmdAD1E&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/13220431851
Relive https://www.relive.cc/ja/view/vJOK5w4EQwq

西武池袋線 入間市駅
入間川サイクリングロード終点
入間川サイクリングロード案内板

ポッキリ折れたリアディレイラー(ハンガー取り付けアーム)
ポッキリ折れたリアディレイラー(ハンガー取り付けアーム)







2024/12/26

新河岸川起点→河口→荒川河口

 関東地方のサイクリングロードの工事通行止め箇所はほぼ出揃い、これらを避けてストレスないサイクリングを行うのは、難しい状況となっている。そんな中で比較的工事箇所が少ない新河岸川沿いのサイクリングロードを本日走ってきた。

 最寄りの駅から一番電車に乗り、市ヶ谷駅での一回乗り換えで東武東上線 川越市駅まで輪行。最寄り駅の北風が吹く寒い広場で、駅のシャッターが開く音を聞きながら自転車を分解・・いろんな意味で寒い(-_-;) 一番電車は仕事に向かう方で結構いっぱいだった。自転車を置くためのドア隅を確保し優先席に座れたが、次の駅で目の前に老人が・・・・・。私も老人なんだけど・・・と思いながら席を譲り、結局神保町まで立って移動・・・。今回、スタート駅には市ヶ谷駅で有楽町線に一度乗り換えで行けるうえ、車内はガラガラなので優先席でないドア隅座席を確保して、到着までの一時間居眠りしながら移動。
 川越市駅には7時少し前に到着。自転車を組み立て、まず新河岸川の起点に向かった。起点の石標は、立ち入れない部分にあることから対岸から撮影を試みたが、きれいな写真は撮れなかった。 この後、新河岸川沿いに南下したが、以前は砂利道 だったところがほぼ舗装され、快適な サイクリングロードとなっていた。
 新河岸川は朝霞水門から先、岩淵水門まで荒川に並行して改修されていることから、荒川と新河岸川の中提を走行。新河岸川は、岩淵水門脇で隅田川に合流して終わっている。その後下流は、荒川右岸の河川敷を利用してそのまま河口まで走行。東京に入ったころサイコンのバッテリー残量が非常に少なくなり、トラブルで充電できなかったことから、バッテリーが切れないうちにゴールするため、少し強度を上げて走行した。ゴール時、サイコンのバッテリーは3%だった。
 自宅に戻って、確認したが問題なく充電できた。結局、原因不明の状態なので、次回改めて検証することにした。荒川河口到着は11時半頃で、北風の中自宅に戻り風呂に飛び込んだ。‥‥天国 ​(^^)v 今年はこれで走り納めかなぁ・・・。
YouTube https://youtu.be/z_IC1Rpm0hE
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1fKiAoftqzhUWxWJ9qO3sKrAztdeqyXo&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/13185041580
Relive https://www.relive.cc/ja/view/v36ARZpopGq

東武東上線 川越市駅
新河岸川起点
新河岸川起点石標
田谷堰
川越城 本丸御殿
富士見市サイクリングコース

朝霞水門
朝霞水門からの富士山


隅田川/新河岸川合流地点 岩淵水門から
岩淵水門
隅田川/新河岸川合流地点
荒川右岸0キロポスト
荒川右岸河口









帷子川 河口→水源まで

   横浜駅のそばを帷子川(かたびらがわ)という川が流れている。横浜市が紹介する名前の由来は、保土ケ谷区天王町周辺から河口にかけて、片側が山で、もう一方が平地だったことから、片平(かたひら)→帷子(かたびら)に変化した名だと説明している。  Googleマップの検索欄に「源流/水...