2022/01/21

中川源流地→河口

  リハビリ最終章として100㎞程度のライドを考えていたが、強い北西の風も吹くようなので、中川源流地から河口まで「川下り」に出かけてきた。6時前の電車に乗って東武羽生駅まで約2時間・・・。最寄りの駅から結構な人が乗りこみ、電車は入り口わきが取れないくらいの混みよう。一人遊びに出かける風体で、マンボウが始まり尾身さんが出かけていいよと言っても、なんとなく、肩身が狭い感じ。(^.^;

 8時に羽生駅に到着し、自転車を組み立て30分後には出発。中川最上流の暗渠末端を経由して、管理起点に。一昨年9月に河口から遡って藪こぎや迷い道もしたので、今回は失敗をしないようにその時のGPXデータを修正して準備し、前回より長く川沿いを走行することができた。このため、未舗装路も結構走ることになり、アベレージは20km/hにとどかなかっとた。思ったより追い風は少なく、西風の時間が結構長く、汗をかいた体に寒さはきつかった。

 肝心の足の具合は、途中まで問題なく走ってきたが、ハープ橋近くで初めてふくらはぎが攣りそうな感じになった。治療院で、「痛めた部分のしこりがまだ取れてないので、無理すれば同じところが切れるよ。」と脅かされていたので、最寄りの公園で休憩をとったものの・・寒いこと。雨具を着込んで寒さをしのぎ、30分後に河口向かった。木根川橋から河口まではほぼ追い風でふくらはぎに負担をかけることなく河口に到着。戻りは、疲れと強い向かい風と寒さに耐えながら帰宅となった。
 この時期、各地で工事が行われており、迂回が多かったが工事が終わればさらに中川沿いが走り易くなりそう。
 帰宅後に飛び込んだお風呂は、天国だった・・・。

            羽生駅
            中川最上流部暗渠(末端)
            中川起点(管理起点)
            中川案内板
            東武野田線
            ハープ橋
            中川河口
            中川・荒川0キロポスト


2022/01/13

芝川源流地まで(芝川CR&延伸工事予定地使用)

天気も良く、風も弱いとの予報を受けて、グラベルロードを買ったら走りたいと考えていた芝川を源流地まで走ってきた。
 芝川沿いは中流までサイクリングロードがあり、現在の終点先に延伸工事予定の未舗装部分や、越流提(増水時、貯水池に水を流れ込ませるための低い堤防)が走れることから、前から出かけたいと考えており、グラベルロードの未舗装での乗り心地の確認もかねて、のんびり走ってきた。
 グラベルロードは、計画したコースに未舗装が現れても、変更することなく走れるためストレスがなく、今回は水筒がガタついたこと以外改善すべき点はなかった。
 課題としては、事前に一度ばらして輪行状態を確認しているが、ロードに比べひと回り大きいようで、輪行袋がパンパンになった。今回も、輪行での帰路のため自転車をばらした樋川駅では、ペダルを外して何とか収まったものの、パンパンな状態だった。このほか、スルーアクスルの取り扱いやブレーキ部分へのダミーローターの取り付け等、リムブレーキに比べて神経を使うことが多かった。また、持ち運びの際に、ディスクローターに衝撃をあたえたり、汚したりしないよう気を遣うので慣れが必要なところ。なお、輪行袋は事前に取り扱いの困難さを想定できたので、アマゾンで一番大きい輪行袋を購入した。それでも場合によっては改良が必要な感じもする。
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1B1clCPMYSGnkBwA2mEwig-9-qjwIR5EQ&usp=sharing Strava https://www.strava.com/activities/6515569480 Relive https://www.relive.cc/view/v1vj1GjK4Yq

           船堀橋 荒川・中川の中堤
           船堀橋 荒川・中川の中堤
            富士山
           芝川CR起点
           八丁橋 芝川CR終点

           芝川第一調節池

           ヘルシーロード西縁 終点
           ヘルシーロード西縁 終点
           東大宮操車場
           芝川 暗渠
           芝川 暗渠から露出
           まなび橋 芝川の終端(明確な判断はここまで)
           ネット上で言われている源流地




2021/12/24

鬼怒川下流域 ひとまわり


地元のバレーサークルではしゃぎすぎ、右足ふくらはぎ(ひらめ筋)の肉離れを起こして治療を続けていたが、ひとまず動けるようになったので、鬼怒川下流域の天端サイクリングロードの工事進捗状況確認を兼ねて、リハビリがてらひと走りしてきた。
 最近購入したグラベルロード(MERIDA SILEX400)を車に積んて、関東鉄道 小絹駅の駐車場まで・・・料金が500→600円に上がっていた。(^.^; 
 小絹駅から玉台橋を渡って右岸を遡り、大形橋で左岸に移り小絹駅まで戻るコースをのんびりと走ってきた。両岸それぞれ令和3年度末までの工事が一か所づつあり、迂回が必要だった。春以降はひと回り40㎞強の周回コースとして、また、大形橋より上流も工事が進んでいるので、さらに距離を伸ばした周回コースが設定できそうだった。
 新車のグラベルロードは、38Cのタイヤを履いており、当然25Cのロードバイクに比べ、重く感じた。これは、足が鈍っていることや、思ったより向かい風が強かったこともあるので、もう少し乗り込んでみる必要がありそう。また、サドルも硬めなので、いずれクロモリやカーボンバイクで使用しているサドルと同じものに交換することとしたい。
 肉離れを起こしたひらめ筋は、20㎞過ぎてから鈍く痛み出したので、足裏の位置を変えながらゴールまで持たせたが、もう少し養生が必要そう。
 鬼怒川下流域には、そばの名店「竹やぶ」のほかに、行列のできるラーメンや「拉麺 時代遅れ」や「人生」があり、今回はうまくお昼の時間に「拉麺 時代遅れ」に入れたので、鴨ラーメン(1000円)を食べてきた。少し甘めのスープで好き嫌いがありそうだが個人的にはおいしかった。対岸の「人生」はもともと「拉麺 時代遅れ」の主人がやっていた店を引退して息子に譲ったもの。引退後、現在の場所で居酒屋をしていたが、なぜかラーメン屋に戻っている。次は、「人生」で食べてみたい。
  家に戻り、自転車を降ろしているときに右足太ももが攣った・・・。思ったより、筋肉が退化している感じ・・・。
 クロモリ(28C)やカーボンバイク(25C)等も使用して、この先もリハビリ走行を続ける必要がありそう。












2021/11/19

瀬戸内遠征③ しまなみ海道(JR尾道駅→JR今治駅)

 ここひと月、3日間の連続した好天日が瀬戸内に来る日を待っていたが、11月16~18日にその予報が出たことから、瀬戸内に遠征してきた。
 この日は3日目、尾道からしまなみモデルコースを今治まで走行。しまなみは、ロードバイクで4回走行し、そのうち3回はモデルコースを走っているので、道迷いの不安はなかったが、ミニベロなので登り切れない坂を押す可能性は少し気になっていた。まぁ今回は、14時過ぎの今治発福山駅行の高速バス(しまなみライナー:トイレあり)に乗れればと、アベレージを13㎞/h程度として逆算し、尾道の出発を7時少し前とした。
 向島への朝の渡船は、自転車通学の高校生で満杯だったが、乗り込みが先頭だったので、乗り込めない事態も回避でき、ポタリングを順調に開始。渡船の料金(人100円、自転車10円)は、5年以上前から変更がない状況だった。各橋へのアプローチの自転車道は、平均勾配を3%程度に抑えて作られていることから、ミニベロでも問題なく登ることができた。かえって、ロードバイクでシャカリキに走った過去より楽ちんだった。
 宮窪峠を越えてしばらく進んで現れる来島海峡大橋は、毎回写真を撮っているが今回はミニベロを入れて撮影することができた。道の駅はどこも空いていたものの、時期の問題か美味しいものには巡り合えず、来島海峡大橋を眺める道の駅で、「鯛ラーメン」を食べるにとどまった。
 今治駅にはGIANTショップができており、その前のテラスで自転車を畳み、着替えや汗をぬぐい福山駅行きの高速バスに乗った。バスの走行時間(1時間40分以上)を考え、事前にトイレ付きのバスを調べていたが、14時台のみトイレ付きだったので、このバスがマストとなった。トイレなしバスも、途中のバス停でのトイレ対応をしてくれるとの話だったが、申告はなかなか恥ずかしいこともあり、このバスに絞って尾道を出発することとなった。(案の定、バスは渋滞もあり2時間かかっているが、結局トイレは使用しなかった。)
 事前に、折り畳み自転車の持ち込みをバス会社に問い合わせたが、通常の旅行ケースサイズ以下なら問題ないとの話だった。実際のバスのトランクルームは、思ったより小さくて、業界最小の私の16インチのミニベロぐらいでないと、混みあう場合は、乗車拒否がありそうだった。(通常のロードバイク:前後輪取り外しでもNGとのこと。)
 今回の遠征すべてに言えるが、若干時間に追われる部分が残念だったが、ミニベロの機動性は抜群で、自由気ままに徘徊するには恰好のアイテムだと再認識した。
 


















帷子川 河口→水源まで

   横浜駅のそばを帷子川(かたびらがわ)という川が流れている。横浜市が紹介する名前の由来は、保土ケ谷区天王町周辺から河口にかけて、片側が山で、もう一方が平地だったことから、片平(かたひら)→帷子(かたびら)に変化した名だと説明している。  Googleマップの検索欄に「源流/水...