2022/08/24

野田市推奨コースをひとまわり 通称は、「ノダイチ」。

今週末・来週は、台風に翻弄されそうな予感。  CRの工事情報を調べていて、野田市が推奨するサイクリングコースの案内を発見。竹岡式のラーメンが食べられる店が野田橋の近くにあることが最近分かったので、この開店時間には間に合うよう推奨コースをひとまわりしてきた。  4時半に自転車を車に積んで自宅を出発、関宿城の駐車場に6時半ころ到着。早々に準備して利根川右岸サイクリングロード(CR)を下り、利根川と江戸川を結ぶ利根運河沿いのCRへ。利根運河右岸(江戸川方向が下流)を江戸川方面に進み、江戸川はCR左岸を遡って一周した。  湿気がきつく、体はずいぶんべたついたが2時間半弱で関宿城に戻った。前半は心拍数130程度、後半は140までとして、しばらくぶりにしっかり踏んでみたが、往復ともに向かい風の時間が長く涼しくはあったが、アベは上がらなかった・・・。  距離が60㎞弱と短く物足りないところもあったが、雨も落ちてきて道の駅での買い物とラーメン屋へ混まないうちに入店したいことから、この後の気温上昇も考え切り上げた。(涼しくなれば、2周してもいいかも。)  野田の案内パンフでは、観光スポットとして推奨する場所も載っているもののどれも小粒でマニアックなものばかり、ハマイチやカスイチ、しまなみのようにはうまくいかないかなぁ~。(個人的にはこの周辺歴史的な建造物もあり結構面白いと思うんだけど・・・。)

野田市推奨サイクリングコース https://www.city.noda.chiba.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/000/819/saikurinnguro-do.pdf

Youtube(ダイジェスト版)https://youtu.be/QKrgtqtf11I Youtube(ノーカット版)https://youtu.be/p8OioV-6HuQ GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1X8CN2UgVo4HQ4UQbqcGHB6P9F5eQneU&usp=sharing Strava https://www.strava.com/activities/7689546118 Relive https://www.relive.cc/view/vevYodjLoJ6

関宿城
利根川右岸から関宿城を望む
ビリケンさん


2022/08/19

多摩川河口(右岸)→スカイブリッジ→左岸で多摩サイ終点まで

  各地の護岸工事はひとまず落ち着き、多摩川でも下流のスカイブリッジ付近、少し上流の史跡(多摩川サーキットの堤防観客席)撤去&堤防強化工事、もう少し上流の狛江のドラマ「岸辺のアルバム」で有名になった多摩川決壊箇所等の工事が終わり、併せて左岸ダート部分の舗装工事も終わったようなので、多摩川の河口からこれらの工事個所を確認しながら多摩サイを走ってきた。 なるべく、涼しい時間帯に走るため、今回も最寄り駅から始発に乗って京急大師線の小島新田駅まで輪行移動。自転車を組み立て7時少し前にスタートした。

 昨年夏、右岸のみで多摩サイを遡った際通行止めだった右岸河口までいったん進み、スカイブリッジを渡って左岸に移動し、極力左岸の多摩サイコースを踏襲して遡った。本来、左岸のみで遡りたかったが、旧多摩川サーキットの史跡である堤防の観客席撤去部分を見るため途中右岸へ移動し、二子玉川で左岸に戻った。この先左岸上流の複数個所のダートが舗装され、終点まで迂回なしで走れるようになっていた。

 狛江の二ヶ領宿河原堰付近の護岸整備も終了しており、決壊の碑が再設置されていたが、せめて化粧直ししてほしかった。台風の影響で大雨となり、堰左岸の取り付け護岸が崩れ住宅地が洗堀され、19棟が流された。流される瞬間をライブでテレビが放送し、その後ドラマのクライマックスシーンで使われるなどしていたので印象深い。長引いた裁判も住民勝訴で決着しているようだ。

 なんだかんだと寄り道して、11時すぎにJR羽村駅に到着、電車を乗り継いで13時半に家にたどり着いた。




多摩川河口(右岸)
多摩川スカイブリッジから上流左岸方面
大鳥居

多摩川サーキット跡 銘板



久地陸閘(多摩川に残る5つの陸閘の一つ)増水時、板を溝にはめて止水する。

多摩川決壊の碑(狛江 二ヶ領宿河原堰取り付け部損傷による住宅地洗掘19棟流出)

八高線列車衝突事故 モニュメント(事故列車の車輪)

羽村取水口(投渡堰)
阿蘇神社
羽村駅


2022/08/11

羽生駅→利根サイ→利根サイ終点→JR金島駅

 基本的に川沿いの自転車道の起終点は、道路法(県道指定されているもの)で、下流が起点で上流が終点と決められているらしい。利根川サイクリングロード(CR)の終点は、なぜか吾妻川沿いの公園にあることは前から知っていた。利根川CRの終点付近の走行は、渋川駅近くの大正橋がCRのゴールやスタート地点として使用されている場合が一般的。個人的にも大正橋を起終点としており、今までCR終点まで足を伸ばしたことがなかった。

 今回、お昼には強い南風が吹くような予報もあるので、朝方でも少しは恩恵があるだろうと、この終点を見に行くことにした。  自宅からでは170㎞以上の距離となり、この暑い時期に走ることは自殺行為なので、切りのいいところまで早朝に自転車を運び、走り出すことに。スタート地点を羽生駅前駐車場として、朝4時前に自宅を出発。スタートは6時ちょいすぎで、無風状態の中走行を開始。坂東大橋を越えたあたりから地味に上りが始まり、温度も上昇したので途中休憩を入れて、9時半ころに目的地のCR終点に到着。最寄りのJR金島駅まで走行したが、直近の電車を逃して1時間待ちとなった。走行時に期待した追い風は全く吹かず、ただただ暑いだけだった。ここで自転車をばらし、高崎駅→熊谷駅→秩父鉄道で羽生駅に14時頃に到着。その後2時間かけて自宅に戻った。
 利根川自転車道終点は、なぜか吾妻川脇の公園内に存在しており、利根川から離れた場所だった。意味がよくわからん。
 暑さを避けて、群馬や茨城を走るには車での明け方ワープがいちばん楽な方法となっている。


羽生駅
備前渠
大正橋
利根川自転車道終点
JR金島駅




2022/08/06

二つの鬼怒川サイクリングロード 下流域&中流域

 予報が終日曇り、午前中は北の風1~2m/sとのことだったので、中流域(栃木区間)と下流域(茨城区間)にそれぞれの市が推している鬼怒川サイクリングロード(CR)を下流終端の玉台橋から、上流側終端の柳田大橋まで走行してきた。この2か所のCRは、つなぎ部分が整備されていないのでその部分は一般道を使用。

 下流域で工事が行われていた天端は、すべて終了しており、問題なく使用できた。水戸線より下流部分のつなぎ部分の天端工事も終了しているものの、通行止めのところがあり、迂回が必要だった。
 鬼怒サイと言えば中流域の柳田大橋~大道泉橋の二宮宇都宮自転車道線(栃木県道289号線)を指すのが一般的で、こちらは工事区間はなかったが舗装の経年劣化が進んでおり、主に並行する車道を走行した。
 中流域CRの上流側終端は柳田大橋だが、その先にも天端が舗装されていることから、行けるところまで遡り最寄りのJR岡本駅(東北本線)で自転車をたたんで帰宅した。
 毎回、何かしらの細かいトラブルは生じているが、前回のパンクに続き、今回はサイコンの記録が一部欠落していた。どうやら、ナビがフリーズし、再起動したときに機能が復活したようだが、ナビがフリーズしてすぐ再起動したにもかかわらず、それ以前の数十分のデータが飛んでいた。  GPXデータ(経路軌跡)は、携帯で記録していたReliveから吸い出して使用することとするが、速度や温度、心拍数などは欠落した区間は、データをカットして動画を作成することとした。サイコンもだいぶ古くなり、ガーミンのサポートも切れているので、フルリセットして様子を見ることにする。後継機が8万もするので、先が短い身としては購入に二の足を踏んでいる。年金暮らしで、家計からの援助は難しそうだし、現役時代にため込んだへそくりも、だいぶ減ってきているので悩ましいところだ。

2022/07/29

TDL→江戸サイ→利根運河CR→利根サイ左岸→新古河駅

 しばらく走っていない利根川CR左岸(新利根川~芽吹大橋)と4.7.7に工事が完了予定のサイクリングロード(CR)護岸工事個所の確認のため、早朝5時にTDLのサインモニュメント前をスタート。

 旧江戸川は左岸、江戸川CRは流山まで右岸、その後対岸に移動して利根運河CRから利根川CR右岸へ。芽吹大橋で左岸に移動してそのまま三国橋まで走行したが、ここで前輪パンク・・・・。  暑さも厳しくなり、予定していたゴールの藤岡駅をあきらめて最寄りの新古河駅で自転車をばらして帰路についた。  TDLのサインモニュメントは、朝5時に水が流れ出すので、その映像を撮ってスタート…と考えていたが、節電のためか水は流れなかった・・・・。スタートから嫌な予感がしており、そういえば2年ほどパンクしてないなぁ・・と思いながら走っていたところ、マーフィーが・・・(^.^;  三国橋のすぐそばには東武の新古河駅があり、パンクは「今日は、これ以上は走るな!」という神様のお告げと解釈して、9時半にはサイクリングを切り上げた。当然、最寄駅から自宅までは暑い中、押して帰った。  これで厄も落ちたと思っていたら、なんとGoProの日付設定がリセットされており、2016年3月となっていた・・・サイコンの走行データと動画をこの日時で同期させて画面出力するのに・・・・。これから、じっくり対策を考えることにする。マーフィーは、くどい奴だ。
この先、何もないことを祈りたい・・そいうえば右足が痛いんだけど・・・。
 追伸、動画の日付とサイコンの日付の差は、207,241,550秒だった。
追伸2、足の方は、夜遊び(土曜のバレー)を2度休んだら、痛みが消えた・・はしゃぎすぎないよう自重することにした。

youtube https://youtu.be/t07p7g2oT0Y GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1NMGmAq0ejE4hSS9ziUb9sDiykvRtR7A&usp=sharing Strava https://www.strava.com/activities/7546345951 Relive https://www.relive.cc/view/vr63BN4Ym8O

TDLサインモニュメント
利根運河サイクリングロード
東武 新古河駅


2022/07/21

荒川河口(右岸)→武蔵水路→利根大堰

 しばらく走っていない武蔵水路を経由して利根大堰まで荒川河口(右岸)から走ることにした。羽根倉橋先も右岸を使用する予定だったが通行止めだったので、左岸を走行し榎本牧場先から右岸に戻り、武蔵水路へのアプローチ(糠田橋)まで、荒川から大きく逸れるサイクリングロードから外れて初めての道を走行してみた。今回、外れて走る場所には堤防の堤外地(いわゆる流水側)に居住する集落が2か所存在しており、その地をこの目で見てみることも目的だった。

 荒川は河川改修が幾度となく行われ、その度に河川敷となってしまう地域に取り残される集落が発生しており、自主的又は強制的に堤内地(堤防によって守られている地域)に引っ越しすることを余儀なくされるのが通常の流れとなっている。西遊馬など複数個所に2011年当時調査において、羽根倉橋上流に6か所の居住地が点在しており、特に横堤(増水時に流速を減ずるために川の流れに対して直角にせり出した堤防)に沿いに移転して集落を形成した古名新田集落と明秋集落に興味が湧いたことから、この2集落地を経由して走行した。なお、他の4か所は住宅が残っているものの、住まいではなく農業器具の倉庫や店舗としての使用が続いているようだ。サイクリストに人気のかき氷屋さんやレストランが西遊馬の堤外地には存在している。(2か所の堤外地の話については、goo blogに別途記載)

 今回も早朝出発としたので、ゴール近くで37℃を記録していたものの、暑さによる問題は生じなかった。特に武蔵水路沿いの「さきたま緑道」がほぼ木陰であったので非常に助かった。
 今回使用したグラベルバイクは、東北遠征以降乗っておらずタイヤの空気はすっかり抜けていたので、空気圧を4.0bar程度としてクッションを持たせた状態で使用した。ロードに比べて、輪行時のサイズがひと回り大きく、重さも12kg以上あるので乗り換え等で担いで歩く距離が長い場合は輪行を躊躇するが、今回は東武伊勢崎線-半蔵門線-新宿線と乗り換えが簡単なのでオフロードの走行もあるので使用することに。
 この時期厄介な熱中症は、首に巻く冷却材を4個(3連)持参して、9時くらいからネックカバーにくるんで2個使用した。気温もそれほど高くなかったので、これで十分だった。残りのうち一つは、帰りの電車で使用し、使わなかったものは戻って確認したらまだ氷が十分残っていた。しっかり保冷して持ち出したので今後もこれを活用することにする。  ロードバイクに比べると転がり抵抗も大きく、ダート走行もあったので今回距離はそれほどでもなかったが、少々疲れた。

荒川右岸河口
旧岩淵水門

伏せ越し部分 武蔵水路

武蔵水路の始まり 利根川取水堰
東武川俣駅(右側産物販売&待合室は、クーラーが効いていて天国)


2022/07/08

玉川上水 羽村取水口→四谷大木戸水番所跡まで

 先日、購入以来の悩みの種だったミニベロの軋み音(20㎞を越えたあたりで発生する。)の解決策として、折り畳み部及び回転部分のグリスアップと各所のボルトの増し締めを行った。

 その効果確認と、いずれ行こうと考えていた玉川上水沿いをポタリングしてきた。コースは、玉川上水多摩川羽村取水口→終端の四谷大木戸水番所跡。  最寄りの駅から始発で新宿駅に、中央線に乗り換え羽村駅に7時少し前に到着。7時半には準備を終えてひとまず、羽村駅近くの「まいまいず井戸(用水ができるまでは、水の確保が大変な地域だったことがわかる、深く掘りこまれた井戸。)」を見て、取水口に向かった。  玉川上水は、1653年(承応2年)に多摩川の羽村から四谷までの42.74㎞(高低差92.3m)の間に、庄右衛門・清右衛門兄弟(利根川東遷を指揮した伊奈忠治も水奉行として参画:完成前に死去)により、約8か月で上水道を完成させている。  高低差のみで水を流す構造だが、平均勾配が0.2%であることから、当時の土木技術のレベルの高さに驚く。玉川兄弟は、複数の難工事個所で幕府から拠出金を使い果たし、田畑、家を売って資金を補充している。完成後、その功に対して玉川姓を許され、玉川上水役のお役目を命じられている。  これら、歴史の痕跡を見つつ、のんびり走って12時には都営新宿線の曙駅から帰宅した。  それにしても、上流部では今でも浄水場への取水に使用されているほか、復活して水が流れるようになった下流沿いも、見沼代用水や葛西用水と趣は全く違っていた。まぁ上水道だから違って当然だけど、切通しなど平地の用水路とは違う工事の大変さが、あちこちに見ることができた。  軋み音については、大分荒れた道も走行したが、最後まで出なかったことから、増し締めが功を奏したようだ。  ガタガタ道が多かったので、スタンドのボルトやヘルメットのカメラ固定金具など、気づかないうちに落としており、サイコンも数度停止するなどしたので、あらためて各所の増し締めを行うこととする。
youtube https://youtu.be/uAI9za732nM GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1SBjpsfuURulhW55ukuW3L0AFf5tNpGY&usp=sharing Strava https://www.strava.com/activities/7433477796 Relive https://www.relive.cc/view/vMq5E4D4K8q

羽村駅
まいまいず井戸
まいまいず井戸
玉川水神社

玉川上水羽村陣屋跡

玉川兄弟の像
たまリバー50㎞の案内看板
水喰土公園


玉川上水案内板


太宰治入水自殺場所付近の碑

ジブリ美術館入り口
新宿御苑大木戸入り口
四谷水番所跡(玉川上水終端)




帷子川 河口→水源まで

   横浜駅のそばを帷子川(かたびらがわ)という川が流れている。横浜市が紹介する名前の由来は、保土ケ谷区天王町周辺から河口にかけて、片側が山で、もう一方が平地だったことから、片平(かたひら)→帷子(かたびら)に変化した名だと説明している。  Googleマップの検索欄に「源流/水...