2021/04/16

JR米沢駅→山形鉄道 フラワー長井線 荒砥駅(桜巡り)

 昨年、コロナで行くことができなかった山形の置賜桜回廊。今年も駄目かと思いつつ、人との接触を最小限にできる車で行って帰ってくること。早朝3時半に自宅を出発。JR米沢駅前に車を置いて、8時には大規模自転車道である置賜自転車道を使用し、桜回廊の起点となる赤湯温泉に出発。

 置賜自転車道の途中には、山形交通の鉄道廃止跡が「まほろば緑道」として桜道となっており、満開の中、旧廃線跡をたどり山形交通旧大畠駅へ。その後、赤湯から桜回廊を巡り、山形鉄道 フラワー長井線 荒砥駅にゴール。タッチの差で電車が出て、1時間待ちとなった。

 併設されている観光案内所の方にコンビニを聞いたところ、近くにないとの話・・・しかし、駅に出前を取ることが可能とのことなので、ラーメンの出前を依頼し、待合室にこのために出してくれたテーブルで昼食。水と一緒に調味料セットが出たきたが、ティッシュに出前用とのマジックでの記載・・通常のことと理解して、ゆっくりさせていただいた。田舎の駅のざっくりしたこの感じは、なんだかホッとする。
 回廊の桜は、1000年を超えるものが多いせいか朽ち果てることが近い状況が見て取れ、山梨の神代桜の様にやっと生きているものが多かった。中には枯れ死したものもありその子孫に代替わりしている場所もあった。20年前に巡った時の華やかさは消えていたのは残念。  昼食後、フラワーライン・JRと乗り継ぎ米沢駅に戻った。翌日は、ついでに七浜海道を走るため小名浜に移動。


































0 件のコメント:

コメントを投稿

玉川上水 取水口から終端(四谷大木戸)まで

   3年前の夏に玉川上水を取水口から終端の四谷大木戸跡まで走ったが、上水脇の散策道も草が繁茂して水路はほとんど見えない状況だった。いずれ冬枯れの時期に走ろうと考えていたが、たまたま東京都が子供のために作成した「東京都水道局広報映像 玉川兄弟(玉川上水ができるまで)」の動画がYo...