2019/11/04

荒川河口(右岸)→秋ヶ瀬橋→荒川河口(左岸)

  台風19号が過ぎ去って大分経ち、荒川CRの情報も聞こえてきているが、自分の目で確かめるため、河口から秋ヶ瀬橋まで往復してきた。これ以上上流は、羽倉橋橋~西游馬公園間が惨憺たる状況と聞いているので、秋ヶ瀬橋~羽根倉橋(来年春先まで工事中)も除いて近場の状況のみ、確認に出かけた。

 ひとまず、彩湖の湖畔以外は染み出しや水たまりはあるもののそれほど問題はなかった。(とは言っても、ジャージや自転車は泥だらけになったが。)彩湖は、堆積した泥がまだ撤去できない状況で、もうしばらくは埃も舞うのでやめておいたほうがいいかも。それにしても、想像を超える高さまで水が上がっているのを目の当たりにして、大小のダムや各地の貯水池のありがたさが身に染みた。 Youtube https://youtu.be/sUFtQCEtt0g Relive https://www.relive.cc/view/vwq17BYRDBO GoogleMap https://drive.google.com/open?id=1Jw6o2ndgBu4au6BI4Wu7AKIL0PQqZ_Eo&usp=sharing





2019/11/02

渡良瀬渓谷鐵道駅舎巡り(間藤駅→桐生駅)

 3連休は、土曜日のみピーカンとの予報。急きょわたらせ渓谷鐵道(略称は、わ鐵。)の駅舎をめぐることに・・・。自宅から輪行では、上信電鉄の二の舞となるので、作戦を変えてわ鐵起点駅の桐生までは、車で移動してそこから終点間藤駅までを輪行とした。紅葉には少し早かったせいか、人も車も少なくのんびり駅舎を巡り、1時過ぎに桐生に戻り、自宅には15時半に到着。

そろそろ、荒川や五行川に鮭が上がってくる時期なんだけど、川の濁りが取れないのが気にかかる。そういえば、草木湖は満水状態だった。 Youtube https://youtu.be/K5QeLmzE030 GoogleMap https://drive.google.com/open?id=1bgBe61ESHdSyxCVgKOmAN0Nmzr2WL9Sq&usp=sharing












          












2019/10/26

上信電鉄駅舎巡り下仁田駅→高崎駅

 近隣の川沿いのサイクリングロードは、土手上は走れるもののアンダーパスや河川敷が台風のせいで大分やられているので、しばらくは様子見の状態。そこで、久々のローカル鉄道駅舎巡りでもと、本日上信電鉄へ。平井駅5時過ぎの電車で高崎へ、そこから上信電鉄終点下仁田駅に・・乗り継ぎがうまくいかなかったせいもあり家を出てから5時間越えて到着・(^.^; のんびり巡った時間は、3時間。帰りも4時間近くかけて帰宅・・なかなかの非効率。駅舎の改築も少しずつ進んで、古い駅舎が減っていた。お目当ての佐野橋(木造橋)は、19号台風で落橋していた。わたらせ渓谷鉄道も行ってみたいが、こっちは前泊が必要かなぁ・・。

youtube https://youtu.be/jAmKiNZBefI Relive https://www.relive.cc/view/vXOnEwkyL5v GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&mid=1vzyuUNRrNGyRxbQ0b7nn1-DuA4Lsgdcf&ll=36.26609559284961%2C138.91225899999995&z=12























          

2019/10/05

利根大堰→ふれあいロード→江戸サイ→瑞穂大橋

  埼玉県を南北に横断する緑のヘルシーロードは何度か往復しているが、このロードから枝分かれする「水と緑のふれあいロード」は2系統あり、どちらも唐突に街中で終わってしまうことから、今まで走っていなかった。最近未走行のサイクリングロードを本格的につぶしたいと、今回そのうちの1本(中島用水コース16㎞)を走行してきた。

 いつものように、早朝に最寄りの駅から輪行で出発し、群馬県の東武鉄道 川俣駅に。自転車を組み立て7時半過ぎに出発、利根大堰まで移動して、ヘルシーロードからふれあいロード、一般道で江戸川サイクリングロードに移動し、そのまま南下して自宅近くの瑞穂大橋でサイクリングロードを離れ12時に帰宅した。走行時間は、4時間程度だがしっかり踏んで走ったので、どっと疲れが・・・。国民年金もいただける歳になったので、のんびり走るためのミニベロ(小径車)を物色中。






帷子川 河口→水源まで

   横浜駅のそばを帷子川(かたびらがわ)という川が流れている。横浜市が紹介する名前の由来は、保土ケ谷区天王町周辺から河口にかけて、片側が山で、もう一方が平地だったことから、片平(かたひら)→帷子(かたびら)に変化した名だと説明している。  Googleマップの検索欄に「源流/水...