2024/06/06

荒川右岸→荒サイ羽根倉橋先昔のルート→和田吉野川→森林公園北口ゲート→和田吉野川起点

   ネットで羽根倉橋上流の調節池の工事進捗を確認していて、現在のサイクリングコースが閉鎖されていた時のゴルフ場脇のコースが、今どうなっているか急に気になりだした。併せて熊谷近くで荒川に流れ込む和田吉野川沿いの自転車道の工事も終了したとの話で、この川の起点が思いのほか平地にあることも分かったので、曇り空だったが本日出かけてきた。

 北風が収まる7時頃に荒川河口に到着できるよう、家を6時半前に出発。7時少し前にはスタートして木根川橋までは右岸走行、その後左岸に移動して彩湖を公園外側の天端を利用して通過、羽根倉橋からは調節池工事を左に眺めながら、昔のコースを走行。竹林は左半分がなくなり工事真っ最中、相変わらず路面は一部根っこのために盛り上がっていたが、思いのほかきれいだった。そのまま、西遊馬公園まで昔懐かしい道をたどり、吉見のさくら堤(工事通行止め)を避けて、荒井橋方面から上流に進んで、吉見の運動公園管理事務所で休憩。その後工事通行止めが解除された和田吉野川沿いを森林公園北口まで走行。公園を折り返し和田吉野川の起点まで遡り、秩父鉄道 大麻生駅から輪行で自宅に戻った。大麻生駅が思いのほかいい感じだったので得した気分。しかし、帰りは熊谷で20分待って羽生駅まで、羽生駅でも20分待って東武線-半蔵門線と乗り継ぎ自宅には16時半着。大麻生駅には12時40分ころ着いているが、13時15分の電車に乗って16時30分、3時間を超える帰路だった。新幹線なら、岡山に着くなぁ・・・。

YouTube https://youtu.be/XcBOAB3kZY4
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1P99L4Z5jfq6-ZxJG1uzPamOMsU0nKpU&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/11584959652
Relive https://www.relive.cc/view/v26Mj1rVLEq

荒川河口右岸
なぜか、少し上流にある0キロポスト
彩湖

玉作水門
森林公園北口ゲート



和田吉野川起点
起点石標(対岸民有地内)
秩父鉄道 大麻生駅























2024/05/30

葛西臨海公園→江戸サイ→新中川→大場川→利根サイ

 今週末は台風が近づいており、穏やかな日は本日までのようなので、私が子供のころに開削された新中川(旧名 中川放水路)をトレースして上流に向かい、水元公園脇を流れる大場川の終端(中川に合流)から遡り、起点まで走ることにした。その後は、江戸サイ利根サイを乗り継いで、栗橋手前でサイクリングロードを離れ南栗橋駅から輪行で家に戻ることに。
 自宅を6時頃に出て、葛西臨海公園を6時30分頃にスタート、ゴールの南栗橋駅には11時半過ぎに到着。
 新中川は、基本両岸天端は歩行者自転車道になっており、交通量の多い橋はアンダーパスで通過できる。(ただし、JR総武線、京成本線部分は、右岸河川敷のみ使用可な状態)

 中川放水路の工事は、1964年のオリンピックの前の年に完成している。多くの江戸川区民の立ち退きがあって、現在に至っている。そういえば、庭師だった私の親父も雨の日は、水路を掘っていたとの話をしていた。
 この開削工事で、松本町は川の両岸に分断されている。利根川、荒川には飛び地が多いが、身近にも河川改修でそのような場所があるとは・・・・。そういえば、荒川(旧名 荒川放水路)のせいで、平井が川向こう、小松川は町が分断され、船堀村の一部は川底に沈んでいる・・・・。

youtube https://youtu.be/UtW23C4mJ40
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1vQZq8VKVKcMhx9_kRnpXnvtSwgsf9fc&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/11529527115
Relive https://www.relive.cc/view/v8qk5z38z3O

葛西臨海公園
旧江戸川河口
新中川河口(旧江戸川合流点)
中川との分岐点
大場川河口(中川との合流点)
大場川起点(下流方向)
   大場川起点石標
南栗橋駅










2024/05/24

鶴見川河口右岸→恩田川源流

 風が弱くお日様が出る日は我が家の都合とよくかち合うが、本日金曜日は何事もなく、自転車に乗ることができた。
 以前に作成してあった鶴見川河口から支流の恩田川源流までを遡るコースデータをサイコンに放り込み、帰りの電車で使用する衣類(気温が上がりかさばらない量になった)と撮影に必要なものをリュックにつめこみ、チェックリストで持参すべき道具等を確認し、就寝。(出かける前の日は、いつも遠足前夜の小学生状態となってしまう・・。)

 朝のラッシュが過ぎた9時過ぎに最寄りの都営新宿線駅から馬喰町へ、都営浅草線/京急線に乗り換えて10時半ころに生麦駅に到着。生麦事件の発生場所と殺傷場所(慰霊碑)に寄り道し、鶴見川右岸河口へ。 過去に走っていない左岸をメインに使用しつつ恩田川へ、恩田川にもCRがあるのでこれを利用して遡上。源流到着後、輪行で帰るため境川ゆっくりロードを経由して京王 多摩境駅に15時少し前に到着、乗り換えなしで16時半前に最寄り駅まで戻った。

 横浜方面は、車で移動する方法は費用がかかり、かつ、往復都心を抜ける必要があるので、あまり使用しない。馬喰町での浅草線/京急線への乗り換えは結構距離があり大変だが、これさえ我慢すると使い勝手はいい。自転車を担いで結構な距離を歩くことになるが、多摩川河口、鶴見川を河口からサイクリングする場合はぎっくり腰に気を付けて、この乗り換え方法を使い続けることにしたい。

YouTube https://youtu.be/ZaBslENS9uo 
GoogleMaphttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1_C6q4wE5Sy43eYJ2jOJ3na4sA01lRws&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/11483864644
Relive https://www.relive.cc/view/vAOZwGyz8y6

京急 生麦駅
生麦事件殺傷現場

生麦事件発生現場

鶴見川河口右岸
日産スタジアム
恩田川サイクリングロード
恩田川源流公園

京王 多摩境駅



2024/05/17

りんりんロード 土浦(起点)→岩瀬(終点)

  晴天/微風の日が続かない昨今、今日はそのちょっとの時間だけ微風の日。
 お昼前には4m/s以上の西風になるとの予報なので、早い時間にりんりんロードを土浦(起点)から岩瀬(終点)まで走ることにした。

 車にミニベロを積んで家を5時に出発。土浦駅には6時半前に到着しコインパーキングに車を置いて、りんりんロード起点からスタート。しばらくぶりのりんりんロードなので、駅跡の写真をしっかり撮って、以前複数の方から使用許可をいただいている筑波鉄道施設の写真を利用し、動画を作成することにしたい。
 戻りは、強風の向かい風となるので、友部経由で土浦まで輪行で戻ることにした。終点の岩瀬には9時半ころに到着したが、40分すぎの電車に乗ることができず、ここで一時間待ち。1時間半かけて土浦駅に戻ったが、腹も減っていたのでホームで駅蕎麦を食べて駐車場に戻った。12時間/600円と思っていた駐車場は6時間/600円で、タッチの差で6時間を超えてしまい料金は800円となってしまった。駅蕎麦屋のおばちゃんと無駄話をしていて200円余計に払うことに・・・・。たかが200円…されど200円。

 今年、りんりんロードの桜見物は、見沼代用水を選んだためタイミングを逸したが、桜の木はだいぶ太く、かつ、枝を広げたものが多くなっているので、来年の桜の時期にはここを最優先に走ることにする。

youtube  駅跡巡り https://youtu.be/p4hpsJJyt3Y
              ノーカット版  https://youtu.be/OaDkhZQX02A
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1fOSSsVOz4cLtTh99K9FClL06BhYO0hs&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/11428247792
Relive https://www.relive.cc/view/vLqex52xYd6

土浦駅西口
りんりんロード起点

新土浦駅跡
虫掛駅跡
坂田駅跡
常陸藤沢駅跡


田土部駅跡
常陸小田駅跡
常陸北条駅跡
筑波駅跡
酒寄駅跡
椎尾駅跡
常陸桃山駅跡
真壁駅跡
樺穂駅跡
東飯田駅跡
雨引駅跡
りんりんロード終点
岩瀬駅跡


JR岩瀬駅

二ヶ領用水 2か所の取水口から終端まで

  各地の用水路を見て回っているが、神奈川の用水路については、帰りの交通渋滞が厄介なため、手を付けていなかった。最近は湧水地や水道道などにも足を延ばしており、後回しにしていた二ヶ領用水を本日見に行くことにした。  今回は土曜日。バレーに影響のない短いコースとし、出発も6時少し前。...