2021/05/01

銚子駅→関宿城→南栗橋駅(東武)

 しばらく、銚子から走っていなかったので、風具合もいいので利根川を遡ることに。今回は、目的地を定めず、気の向いたところで帰宅することとして、いつもより遅い電車で最寄りの駅を出発。銚子に8時着、身支度して8時20分ころスタートした。サイコンは、ナビを使うとバッテリーの消耗が激しいので、過去の記憶を頼りに道に迷いながら追い風に助けられながら利根川を遡り、関宿に14時過ぎに到着。もう少し先までとも考えてたが、天気も悪くなり、この先工事迂回もあるほか、足も攣りそうなので最寄りの東武南栗橋駅をゴールとした。

 4年くらい前に銚子から羽生まで走ったことがあるが、あの時は追い風もなかったにもかかわらず、15時過ぎには羽生までたどり着いていたが・・・・体力が低下していることを実感。

2021/04/26

渋川駅→葛西臨海公園

 最近、ミニベロばかり乗っていたので、たまにはロードバイクでロングライドでもと渋川駅から利根サイ・武蔵水路、荒サイ(右岸)を使用して葛西臨海公園まで走行。下り基調で追い風も吹いて、実走6時間で臨海公園に到着。いつも100㎞くらい走行すると足が攣りそうになるが、今回は症状が現れず。もう少しアベレージをあげての走行も可能だったが、しばらくロングライドは行っていなかったので誘惑を我慢して無理に飛ばすことなく、ケイデンスを一定にして走行。

 岩淵水門で立てかけておいたバイクが転倒(ディレイラー側)。ローのギアにすると、プーリー部分がスポークに接触してしまう状況となった。アウターローは使用せず、そのまま葛西臨海公園まで・・・・家で確認したところハンガーが曲がっているようだ。また修理で、お金がかかることに・・・・何度も倒してDi2のレバーも交換しているのに・・学習しないなんて自己嫌悪。










 

         

  

2021/04/22

高尾駅→浅川→多摩川河口

 多摩川サイクリングロードは、個人的な感想として過去に死亡事故があったせいか自転車への意地悪が各所に設けられているほか、歩行者やランナーの振る舞いが自転車との土手道の供用を拒んでいるように思われ、しばらく足が向かなかった。最近、高尾駅から浅川沿いの道が自転車走行に使えることが分かったので、出かけてきた。

 9時過ぎの電車に乗り最寄り駅を出発、新宿駅で乗り換えて高尾駅に10時半に到着。なんやかんやで高尾駅を11時の出発となり、南浅川→浅川→多摩川とつないで多摩川河口(左岸)まで走行。途中から追い風となり順調に走行し、京急天空橋駅から東日本橋で新宿線に、駅そばでお腹を満たし最寄りの駅には3時半に到着。

 昔、「岸辺のアルバム」というドラマで、川の決壊で自宅が流されるシーンがクライマックスだったが、そのシーンのモチーフととなった狛江市の堤防決壊(1974年9月、台風16号で洪水が発生し多摩川の堤防が決壊、民家19戸が流出)の場所に寄り道した、旧堤防が少し残っているものの、付近が工事のため設置されているはずの決壊の碑は確認できなかった。
 最近の情報では、決壊の碑は撤去されているようだが、工事が終わってまたこの地に設置されることを願いたい。



















2021/04/16

いわき七浜海道を走る。(勿来の関→久ノ浜)

 いわき市が整備した「七浜海道(勿来の関~久ノ浜)」を走ってきた。

 ニュースで知った時、正確な経路を市役所に問い合わせていたが、まだパンフも出来上がっていないようで、ぼやけてよくわからない経路図がメールで送られてきた。そこで、この地図を参考に走行データを作成し、GoogleMapに重ねたものを確認してくれるよう返信していた。

 その返事前に併せて走行予定だった置賜の桜が散りそうだったので、ともかく、案内標示に従い走ってみることにして、勿来の関の駐車場を8時ころ出発。矢羽根標示に従い進んだが、途中で途切れたりしており、何か所かはもう少し親切な標示が必要と感じた。まぁ、ローケーションもいいし、寄り道場所も多いので人は集まるような気はするが、バイクスタンドもまだまだ不足しており、交通量の多い道路の横断場所に、信号機がないなどの問題も散見された。国道は管轄違いで標示ができないのか、迷ったのは国道部分に多かった。また、国道を回避して安全で勾配の少ない県道があるにもかかわらず、これを使用しないなど、ちょっと気になるところもあった。  ともかく数回迷いつつ、約57㎞を走り、11時過ぎに久ノ浜駅に到着。電車は、15分後で、それを逃すと2時間待つこととなるので急ぎ自転車を畳んで電車に飛び乗り、勿来駅まで戻った。再度、自転車を組んで駐車場に戻り、高速道路を使用し16時に帰宅した。  2日間の出費は、3万弱で新幹線での日帰りも考えていたが、それよりは安く上がった。昨晩泊まったホテルは、部屋数が結構あったが、ほぼ埋まっているとフロントの人が言っていた。満杯の駐車場には、関東の車がいっぱいあった。うぅ~なんとなく微妙。

秦野市 湧水地巡り

  悪天候が続き、ちょっと走れそうな日は野暮用が入る悪循環。  曇り空だけど降水確率が20%と低かったので、本日、だいぶ前にコースデータを作成してあった秦野市の湧水を巡ることにした。  気温もそれほど高くならず、距離も15キロ程度なので、ラッシュ後の電車を乗り継いで輪行で目的地ま...