2021/06/18

葛西臨海公園・TDL→花見川・新川・印旛沼CR→利根サイ→佐原駅

 久しぶりのピーカン。本来は土日いずれかに銚子駅をゴールに予定を立てていたコースだが、梅雨入りを考えると近日中の実行が難しいので、佐原駅あたりをゴールに平日走行することに。

 葛西臨海公園を6時に出発、船橋までの湾岸は、歩道(自転車通行可)を走行、南船橋以降は自転車専用通行帯を使用し、その後花見川・新川・印旛沼・利根川の各サイクリングロードを使用。

 今回、南船橋以降花見川まで自転車通行帯を使用しての走行、快適だった。花見川は未舗装部分が改修されて快適に走行できた。新川については、極力一般的な左岸(大和田排水機場を下流としたとき)でなく、右岸を走行し、一部未舗装も走行したが桜の時期等には混雑する左岸回避に活用できる道だった。印旛沼サイクリングロードも工事迂回等なく順調に進み、利根サイを経由して11時30分ころに佐原駅に到着、直後に電車が出発し、1時間30分近くの待ち時間となった。3密防止もありコンビニでジュースとパンを買って昼食とした。
 土日であれば銚子まで進み、輪行で夕方最寄り駅に戻るところだが、平日は帰宅ラッシュもあり、どこに出かけてもなるべく12時~14時の電車に乗ってラッシュを回避するようにしている。  今回待ち時間に余裕があったので、駅近のうなぎ屋さんを探したが見つからなかった・・・残念。



           船橋漁港

           美浜大橋



           佐倉ふるさと広場









2021/06/08

荒川河口(右岸)→東松山駅

 埼玉県の中央部、入間川CR付近には中小河川多くあり、天端道路が舗装されている場所も多い。

 新河岸川以外手付かずの状態なので、ちょっと偵察がてら東松山まで走ってきた。暑くなってきたので、早朝出発として荒川右岸を北上。羽根倉橋東詰め上流側の新しいサイクリングロード先(治水橋)がまた工事閉鎖となったことから、その迂回路も探しながら上江橋へ。入間大橋から入間川沿い、越辺川沿い、都幾川沿いを走行。天端道路の舗装は、まだまだ進んでおらず川越周辺の河川天端道路の調査はもう少し時間がかかりそう。10時には、東松山駅に着いたので、サッサと自転車を畳み、和光市・市ヶ谷で電車を乗り換え、12時には最寄りの駅に到着、どこにも寄らず、自宅で昼食、3密防止を完遂。

youtube https://youtu.be/LKSnOVPZFEU

GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=19ma2r4lzKsmuRJzNdMgkTZtqAkn1HPhs&usp=sharing

2021/06/03

鶴見川河口→源流(源泉)まで

  週末天気が良くないとの予報を受けて、週末に予定していた鶴見川遡上を前倒し。鶴見小野駅から出発し、鶴見川サイクリングロードを使用して源泉へ、そのまま山を越えて京王堀之内駅までの走行。  3年程前、河口と源流を往復しているが、工事迂回させられた本来の道や、走ることができなかった対岸を設定したコースデータをサイコンに放り込んで走ってきた。未舗装はなくなり、整備も進んでいてポタリングにはいいコースに変貌していた。  全体的に街中を走るコースだが、天端道路も整備されアンダーパスも結構あり、新横浜を過ぎるころには横浜のイメージとは違うのどかな感じとなり、平日で人も少ないこともあり快適な徘徊となった。  源流地点は、源泉として整備されているが、観光地の様相はなかった。(バイオトイレが設置されていたので、ほんのちょっと以前より整備されていたが、源泉の案内板は、以前来た時以上にかすれていた・・・何とかしてしてくれるとありがたい・・・んだけど。)

2021/05/29

葛西臨海公園→江戸サイ→館林駅

 利根川東遷で廃川した「合の川」の川筋に自転車・歩行者道があるのがわかったので、昔よく通っていた熊本ラーメンの開店時間に合わせて見に出かけてきた。

 熊本訛りのおばちゃんが、熊本から取り寄せた麺を使って作ってくれる一択のラーメンは、めちゃうまかった。グーグルの案内でも4星を超えているせいか、この日も開店時間前到着したが、早めに開店しており、ちょっと待たされた。  
「合の川」の川筋跡は、過去ここに川が存在したことを示す形で、田畑に活用されており江戸時代からの大工事を思いつつ、のんびり巡った。この辺り「合の川」が藩境であり、現在もこの川跡を境に群馬と埼玉が隣り合わせている。埼玉県の飛び地のようだが、昔利根川は東京湾に流れこんでおり、「合の川」締め切りと同じ時期に「新川通」が開削され流れを太平洋に変えており、この際飛び地のようになった。人工的に改修された利根川の流れを眺めつつ、ふりかえると廃川された川跡・・・・県境も納得・・・。荒川で西側に取り残された江戸川区の一部と同じ歴史が1840年代にあったとは・・だから川は面白い。

 この付近には、左甚五郎を開祖とする花輪村ワークスの流れをくむ宮彫師石原常八(2代目)が彫った作品が、高鳥神社、雷電神社(総本宮)に飾られているので併せて見て周り、館林駅で自転車を畳んで自宅に戻った。

帷子川 河口→水源まで

   横浜駅のそばを帷子川(かたびらがわ)という川が流れている。横浜市が紹介する名前の由来は、保土ケ谷区天王町周辺から河口にかけて、片側が山で、もう一方が平地だったことから、片平(かたひら)→帷子(かたびら)に変化した名だと説明している。  Googleマップの検索欄に「源流/水...