2021/11/19

瀬戸内遠征② とびしま海道 (JR仁方駅→御手洗 歴史的建造物群)

  ここひと月、3日間の連続した好天日が瀬戸内に来る日を待っていたが、11月16~18日にその予報が出たことから、瀬戸内に遠征してきた。

 2日目は、早朝に宿の最寄りのJR広駅からJR仁方駅に移動。今回の計画を思い立った一番の目的、日本最古のサイクリストで1900年当初に自転車による世界旅行を行った中村春吉氏の生誕地(御手洗)へ向け出発。とびしま海道は、しまなみ海道に並ぶ広島県一押しのサイクリングロード。(実際には、自転車道でないので、サイクリングコースが本来の表現のように思うが・・。) しまなみに比べるとサイクリングロードはほぼなく、車道脇か歩道走行を行うことになる。今回は、一部とびしま海道のモデルコースを外れてより多く海沿いを走ったことから、急坂で自転車を押し上げることにもなったが、瀬戸内海の観光地化されていない町々をめぐることができ、しまなみほどの華やかさはないものの、ポタリングは非常に楽しかった。

 風待ち潮待ちの港として発展した御手洗は、歴史的建造物群があり平日の静かな時間にのんびり街中を自転車で徘徊したが、土日であれば多分歩いての町中巡りになっていたと思う。昼ご飯は、大衆食堂で地元の方と席を並べ、ラーメンとお稲荷さん一つで済ませた。翌日のしまなみ海道の走行のため、近くの大長港から連絡船に乗り、穏やかな瀬戸内海のクルーズを楽しみつつ竹原港・竹原駅→JR→尾道駅に向かった。この日の距離は短かったので、翌日のしまなみ海道は楽しく走れると思う。

 晩飯は、尾道ラーメンと餃子、さっさと宿に戻り就寝した。

年寄りは朝は早いが、夜も早い(^.^;





















瀬戸内遠征① 片鉄ロマン街道(往復)

ここひと月、3日間の連続した好天日が瀬戸内に来る日を待っていたが、11月16~18日にその予報が出たことから、瀬戸内に遠征してきた。 初日は、自宅を早朝出発して、新幹線品川駅6:07発にて岡山へ、在来線に乗り換え片鉄ロマン街道起点最寄りのJR西片上駅へ10時過ぎに到着。準備を終えて終点吉ヶ原駅跡まで走行後、折り返してJR西片上駅まで戻り、翌日の出発地近くの呉市の広駅に移動。

 ロマン街道は、平成初めに廃線となった同和鉱業片上鉄道の跡に作られたもので、紅葉の時期でもあり翌日以降のメインの走行に併せて急きょ追加した走行計画。往路は、地味に登りが続くコースで、点在する駅跡に寄り道しながらの走行、復路については翌日出発点への移動を考慮し、寄り道せずに走行した。紅葉は、いまいちだったが、コースはそれなりに整備されており、CRが作られた時期から考えると、県は違うがしまなみやとびしま海道への標示(表示)に、ノウハウが反映しているように感じた。

 地味に疲労を感じ、急きょ予約した和室の宿で夜中に足が攣りかけた‥(^.^;













2021/11/11

葛西臨海公園→江戸サイ/利根サイ(右岸)→東武 羽生駅

年度末に向け、護岸工事が活発になってきた。そこで、特に工事状況を知りたいと思っていた江戸サイ右岸と利根サイ右岸(羽生から江戸川分岐まで)の工事状況を調べに葛西臨海公園から東武 羽生駅まで走ってきた。

 日の出とともに臨海公園を出発し、通行止め・迂回の箇所の案内看板を撮影しつつ、北上。特に、江戸サイから利根サイに入った五霞・栗橋近辺は、4年ほど前から延々と工事を行っている個所や、今年度工事が開始された場所もあることから併せて確認してきた。

 また、栗橋以北の羽生~埼玉大橋までの右岸も昨年から工事が続いているので、これも足を伸ばして確認したが、いずれも来年6月末(カスリーン公園~利根川橋は令和5年度)までは走れない状況だった。利根川左岸も工事が始まっているが、大きな迂回はないので利根サイを使用する場合は、左岸がいいかも。

●工事迂回区間の案内等状況(①~⑥は写真の案内板参照)
①迂回路は、具体的案内はなし。従来と同じ道路(堤防に並行した道路)を使用。
②今井橋上流で車道へ、堤防に並行してごみ焼却場先でCRに復帰(案内なし)
③杉戸の環境センターを回り込み、堤防に沿って工事区間を通過し、天端に復帰。迂回路は車両通行は閑散。案内もわかりやすい。
④関宿橋先で通行止め、堤防に沿って工事区間を通過し、天端に復帰。迂回路は車両通行は閑散。案内もわかりやすい。
⑤新利根川橋先で通行止め、迂回案内なし。新幹線高架先まで工事が続いており、堤防から離れないように走行した。
⑥長く続く利根川橋周辺の迂回先(カスリーン公園)から天端に復帰して埼玉大橋が見えてきたところ。黄色い看板で迂回案内あり。結局案内は霧散し、堤防沿いの走行で案内板を発見、細かすぎて役に立たず。要所に設置されている利根川自転車道迂回路の案内板を見ながら走行。

葛西臨海公園駅
①雷公園~なぎさ公園間工事
②江戸川ごみ焼却場から今井橋上流間工事
風のひろば
風の広場案内板
遠くに富士山
松伏の休憩所
③関宿橋~杉戸町環境センター間工事
④関宿水門~関宿橋間工事
⑤利根川橋~新利根川橋間工事
⑥東武伊勢崎線橋梁~埼玉大橋下流間工事
利根川自転車道迂回案内



2021/11/06

関宿城→葛西臨海公園

 関東近隣の自転車道の工事・通行止めが各地で始まっており、自転車道を使用した走行計画の設定が難しく、何となくサイクリング熱が上がらなかった。しかし、ミニベロで江戸サイ全区間を走っていなかったことや、バスで起点まで向かう方法を思いつき、江戸サイを関宿城から葛西臨海公園まで工事区間を回避しつつ、走ってみた。起点の関宿城へは、最寄駅から東武動物公園駅まで電車で、そのあとは路線バスにて関宿城近くの停留所まで輪行し、道路わきで自転車をセットアップして関宿城へ・・・。関宿城で準備を進め、左岸を南下し宝珠花橋で右岸へ移動(これで、右岸杉戸の環境センター付近の通行止め区間を回避)し南下。行徳の水門で旧江戸川左岸に移動(右岸は、長年続く堤防工事)し、川の駅で休憩して今井橋で再度右岸に移動、葛西臨海公園まで走行。穏やかな天気と優しい追い風に助けられ、たのしく走行することができた。

 なお、今年春に工事が完了し開通した雷公園~なぎさ公園間の自転車道が、また工事を始めており、結局この箇所は迂回を行った。最後の最後で工事迂回を行い、当初の目的(工事迂回を回避して臨海公園まで走行。)は、叶わなかった。  この時期になると、それでなくても早朝布団から出るのに勇気が必要となるのに、各地の自転車道で工事も始まると、走行計画をたて難くなりますます自転車以外の遊びの誘惑が・・・・。自転車道の工事情報を集めた掲示板を作成しているが、これが諸刃の剣になっているのがちょっと悩ましい。

サイクリングロード工事情報掲示板 http://watanabebasaku.bbs.fc2.com/

Youtube https://youtu.be/W0ONL0Rsdro GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1g_NewP6Fmz7mrc4LfqVDUS542onhLMUP&usp=sharing Strava https://www.strava.com/activities/6217508400 Relive https://www.relive.cc/view/vPv4y7rmDRO






           江戸サイ河口近く雷公園~なぎさ公園間は通行止め
           工事は令和5年3月下旬まで続く・・・。






帷子川 河口→水源まで

   横浜駅のそばを帷子川(かたびらがわ)という川が流れている。横浜市が紹介する名前の由来は、保土ケ谷区天王町周辺から河口にかけて、片側が山で、もう一方が平地だったことから、片平(かたひら)→帷子(かたびら)に変化した名だと説明している。  Googleマップの検索欄に「源流/水...