2021/05/14

石田川CRと源流(湧水池)&蛇川CR

 本日天気もいいので、石田川の源流(湧水池)までと隣接する蛇川CRを併せて走ってきた。3密を避けるため、東武桐生線 治良門橋駅まで車に自転車を積んで出かけ、駅前駐車場に車を置いてひと回りしてきた。往復5時間を超える移動時間や高速代等を費やし、2時間走る非効率・・・・。うぅ~む、平日は電車も使いにくいし、しょうがないか・・・。周辺には遺跡等も結構あるので、改めてゆっくりめぐるのも面白いかも・・・。

youtube https://youtu.be/5mAlgGBSvEc

GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=17TC1PlKKHRVxf2mL0rtXZJ3NSysypsU6&usp=sharing Relive https://www.relive.cc/view/vZqNn95Mk3q Strava https://www.strava.com/activities/5293208927














2021/05/08

野川 河口から源流(水源地)まで

 本日、源流めぐりの計画の一つで、距離が短いことからまだ実行していなかった多摩川の支流「野川」を河口から遡って動画を撮ってきた。

 野川の多摩川への合流地点は、一昨年の台風19号で越水し、大きな被害をが生じた二子玉川駅近くで、組み立てた自転車でこの場所を通ったが、いまだに土嚢が積み上げられ、工事も行われていた。野川は、下流から中流まで通常は膝程度の流れの川で、今日も多くの家族連れが川遊びをしており、都会には思えないのどかな川だった。源流地点は日立製作所敷地内のため、その外側の道路をゴールとして、最寄りの国分寺駅から帰宅した。
  現在、動画に重ねていた地図(OSM:オープンストリートマップ)が、サーバ負担軽減のためアクセス制限をかけられたことから使えなくなり、ポピュラーでないサイクリングロード等を走行した際の情報の提供が不十分となっている。代替策を検討していたところ、最近、OSM同様に地図(国土地理院)表示が可能なソフトについて、Youtube視聴者から情報提供があったことから、制作者にYoutubeアップの了解を受け、試しに一本動画を作ることとして、本日走行してきた。
 帰宅後早々に作業を開始したが、手間がかかるのでポピュラーなコースや走行時間が長いものまで使うかどうか思案中。


















2021/05/01

銚子駅→関宿城→南栗橋駅(東武)

 しばらく、銚子から走っていなかったので、風具合もいいので利根川を遡ることに。今回は、目的地を定めず、気の向いたところで帰宅することとして、いつもより遅い電車で最寄りの駅を出発。銚子に8時着、身支度して8時20分ころスタートした。サイコンは、ナビを使うとバッテリーの消耗が激しいので、過去の記憶を頼りに道に迷いながら追い風に助けられながら利根川を遡り、関宿に14時過ぎに到着。もう少し先までとも考えてたが、天気も悪くなり、この先工事迂回もあるほか、足も攣りそうなので最寄りの東武南栗橋駅をゴールとした。

 4年くらい前に銚子から羽生まで走ったことがあるが、あの時は追い風もなかったにもかかわらず、15時過ぎには羽生までたどり着いていたが・・・・体力が低下していることを実感。

2021/04/26

渋川駅→葛西臨海公園

 最近、ミニベロばかり乗っていたので、たまにはロードバイクでロングライドでもと渋川駅から利根サイ・武蔵水路、荒サイ(右岸)を使用して葛西臨海公園まで走行。下り基調で追い風も吹いて、実走6時間で臨海公園に到着。いつも100㎞くらい走行すると足が攣りそうになるが、今回は症状が現れず。もう少しアベレージをあげての走行も可能だったが、しばらくロングライドは行っていなかったので誘惑を我慢して無理に飛ばすことなく、ケイデンスを一定にして走行。

 岩淵水門で立てかけておいたバイクが転倒(ディレイラー側)。ローのギアにすると、プーリー部分がスポークに接触してしまう状況となった。アウターローは使用せず、そのまま葛西臨海公園まで・・・・家で確認したところハンガーが曲がっているようだ。また修理で、お金がかかることに・・・・何度も倒してDi2のレバーも交換しているのに・・学習しないなんて自己嫌悪。










 

         

  

2021/04/22

高尾駅→浅川→多摩川河口

 多摩川サイクリングロードは、個人的な感想として過去に死亡事故があったせいか自転車への意地悪が各所に設けられているほか、歩行者やランナーの振る舞いが自転車との土手道の供用を拒んでいるように思われ、しばらく足が向かなかった。最近、高尾駅から浅川沿いの道が自転車走行に使えることが分かったので、出かけてきた。

 9時過ぎの電車に乗り最寄り駅を出発、新宿駅で乗り換えて高尾駅に10時半に到着。なんやかんやで高尾駅を11時の出発となり、南浅川→浅川→多摩川とつないで多摩川河口(左岸)まで走行。途中から追い風となり順調に走行し、京急天空橋駅から東日本橋で新宿線に、駅そばでお腹を満たし最寄りの駅には3時半に到着。

 昔、「岸辺のアルバム」というドラマで、川の決壊で自宅が流されるシーンがクライマックスだったが、そのシーンのモチーフととなった狛江市の堤防決壊(1974年9月、台風16号で洪水が発生し多摩川の堤防が決壊、民家19戸が流出)の場所に寄り道した、旧堤防が少し残っているものの、付近が工事のため設置されているはずの決壊の碑は確認できなかった。
 最近の情報では、決壊の碑は撤去されているようだが、工事が終わってまたこの地に設置されることを願いたい。



















帷子川 河口→水源まで

   横浜駅のそばを帷子川(かたびらがわ)という川が流れている。横浜市が紹介する名前の由来は、保土ケ谷区天王町周辺から河口にかけて、片側が山で、もう一方が平地だったことから、片平(かたひら)→帷子(かたびら)に変化した名だと説明している。  Googleマップの検索欄に「源流/水...