2024/01/24

土浦駅→霞ヶ浦CR・利根川CR→銚子駅

  予報が晴天、強めの西風とのことで、らくちんサイクリングを目論み土浦駅から霞ヶ浦サイクリングロード、利根川サイクリングロードを利用して銚子駅まで走ってきた。

 前日車に自転車積み込み、自宅を5時に出発。6時半前に常磐線の天王台駅へ、駅前駐車場に車を置いてここから輪行で土浦駅まで移動。土浦駅東口連絡通路に設置されている輪行組立て・分解スペースで自転車を組み立8時にてスタートし、銚子到着は12時だった。戻りは銚子駅から成田経由で東我孫子駅まで輪行し、自転車を組み立て天王台駅へ。

 横風は冷たかったが、概ね追い風で走行キロの割に休憩も取らなかったが、疲労は少なく恩恵を十分堪能。しかし、事前のコース作成で一部ダートを設定してしまい、余計な迂回で向かい風の中を走行し時間がかかってしまった。追い風走行は楽しいが、霞ヶ浦西岸は入り組んでおり、向かい風を受ける時間もそれなりにあった。休憩する場所も、古渡橋そばのコンビニのみでこれをスルーしたため、冷たい風が強く吹く中ゆっくり休憩できる場所がなく、やむなく走行を続ける状態となった。コース作りではこの辺りを考えて作成する必要があると実感。

 yutube https://youtu.be/EwvDFYOfuWs
   GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1OA7qo6nXl6kjTHxMCcsqWVHnaMSDX4w&usp=sharing
 Strava https://www.strava.com/activities/1061858391
 Relive https://www.relive.cc/view/vDqgreYkxG6

 東口連絡橋下のサイクルステーション(6:30~21:30)

         土浦駅東口連絡橋の輪行 分解・組み立てスペース

銚子駅


2024/01/18

鬼怒川CR(栃木区間)起点→終点

 今年最初のサイクリング。昨年一発目は、不用意に宿泊を伴うロングライドを行い、日中と夜間に両足が攣る大惨事を起こしているので、今年は短い距離をポタリングでスタート。
 コースは最近走っていなかった怒川CR(栃木区間)で、JR水戸線 東結城駅からスタートし、鬼怒川CRの状況を確認しつつ走行。最近開通したライトレール(宇都宮LRT)にも乗ってみたかったのでゴールは「ゆいの杜西駅」とした。

 LRTは、昨年の開通からしばらくたったので、何度かサイクリングがてらの乗車を検討していたが、休日は臨時便を出すなど結構な賑わいが続いていたことから、平日の昼間の乗車を念頭に計画を練っており、予報では今日は風も弱いとのことだったので、出かけてきた。

 平日の暖かい時間帯に走るためには、最寄駅からの輪行では難しいので今回も自宅からJR古河駅まで車で移動し、JRに乗り換えて鬼怒川CRに近い水戸線の東結城駅をスタート地点とした。鬼怒川CRを起点(大道泉橋)から終点(柳田大橋)まで遡ったが、新たに周回のためのコースが柳田大橋と鬼怒橋間にできたので、未走行の左岸を走行。周回コースは距離が8㎞と短くトレーニング用の様相で、ポタリングには不向きな感じだった。

 今回も、走行時間は2時間程度、電車や車の時間は6時間以上と非効率的なものだったが、昨年の失敗も踏まえて、あと数回は短い距離でお茶を濁す予定。

youtube https://youtu.be/tMTMHPObmHY
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=19TkVA6slWor_JXYtD-lNkzO2up3CcUs&usp=sharing

Strava https://www.strava.com/activities/10574538770
Relive https://www.relive.cc/view/vevY3oKyEJ6

JR水戸線 東結城駅
鬼怒川CR終点
鬼怒川CR案内板
                 鬼怒川CR案内板
鬼怒川CR周回路案内板
鬼怒川CR周回路案内板
鬼怒川CR起点 柳田大橋
宇都宮LRT ゆいの杜西駅

2023/12/26

たまリバー50キロ 羽田→羽村

  多摩川沿い(東京側)には、「たまリバー50キロ」という約53㎞のコースが提唱されている。調べてみたら、どちらかと言えば自転車向きでなく、ジョギングロード的意味合いが強かった。ダートと自転車通行不可(押せばOK)の区間さえ我慢すれば、自転車の走行も可能そうだった。過去に羽村から河口まで左岸のみを走ったことがあるが、車道に追い出され結構な距離を迂回している。
 グラベルバイクで走りたいところだが、なんせ畳んでも結構大きいので、スタート地点への移動(京急・天空橋駅)、帰りの中央線や東西線内に持ち込むことが難しいので、グラベルタイヤを装着しているクロモリロードで、羽田から羽村まで遡ることにした。最寄りの駅から9時過ぎに電車に乗り込んだが、新宿線は空いていたものの、東日本橋からの京急の空港行きは、品川からどっと人が乗り込み、ラッシュ状態。過去の輪行から天空橋駅は出口が左と記憶しており左ドアポケットに自転車をおいていたので、事なきを得た。反対側だったら、自転車を降ろすのは大事だった。前回は、コロナ下で早朝だったことから問題なかったが、今回はコロナ明けで年末のせいもあり、えらい混みようだった。

 10時過ぎに天空橋駅に到着、早々に自転車を組み立て、大鳥居まで移動。すっかり正月の装いの鳥居前で写真撮影後スタートした。たまリバー50キロのスタート地点に向かうが、運悪く本日のみの工事通行止めで、0kmの表示(たまリバー50㎞の0㎞標示)が撮影できなかった。代わりに近傍の案内板で記念撮影して、走行を開始。
 丸子橋をくぐった先の調布取水所の脇は自転車通行不可となっており、押して通過。その先二子橋までの約4㎞は砂利道だった。この部分は、左岸で車道走行を強いられる区間。二子橋上流(数年前の水害で改修工事中の場所)の迂回部分は自転車通行不可(押してOK)で距離が結構長かった。これを超えた先は、通常の多摩サイなので、向い風にめげながら上流終点に到着、そのまま多摩サイ終点の阿蘇神社へ寄って、JR羽村駅から輪行で帰宅した。

 なお、羽村駅出発が15時少し前だったことから、夕方のラッシュ回避のため、東京メトロ東西線の始発駅(中野駅)から葛西駅まで座っていくことにした。JRも東西線も結構な混雑だったが、乗り換えの中野駅や降車駅の葛西駅でドッと客が降りて、迷惑をかけずに済んだ。しかし混んでた・・・・年末にのんきに自転車遊びをしている‥それも輪行で・・・ちょっとだけ反省。

 年末の輪行遊びは早朝出発、午後早じまい、かつ、北関東方面に限定した方がよさそう。多摩サイの路面の凹凸は相変わらず不快で、死亡事故もあったことから、ロードバイクを走らせたくない意図を強く感じるので、しばらくは行くのをやめておこうかなと考えている。

YouTube https://youtu.be/Kf9HnKL07rg
Googlemap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1rdbR3MfSJEn6PnQSnNxmp8I-pNfoM8k&usp=sharing 
Strava https://www.strava.com/activities/10436968780 
Relive https://www.relive.cc/view/vYvrQDyWzxq

大鳥居 正月の装いだった



たまリバー50キロ 下流起点近傍 案内板

多摩川決壊の碑 ドラマ岸辺のアルバムの家が流されるニュース映像はすごかった。

八高線列車衝突事故 事故車両の車輪

たまリバー上流終点(起点)

羽村取水口
阿蘇神社(多摩サイ終点)
JR羽村駅


2023/12/22

JR東結城駅→鬼怒サイ左岸(茨城区間)→関鉄 小絹駅

 久しぶりの鬼怒川CR(茨城県内)、JR東結城駅から栄橋を越えて左岸で玉台橋近く関鉄/小絹駅まで南下。GoogleMapで工事中の場所も実際には工事が済んでおり、天端はほぼ整備が終わっている状況だった。

 今回は、ゴール予定場所まで車で自転車を運び、そこから輪行でJR東結城駅まで移動。JR・関鉄乗換駅の下館駅ではいったん改札を出なければならず(東結城駅は無人駅で、出口清算できない)、乗り換え時間が5分ほどだったのでホームに自転車を置いたままダッシュで渡り階段を上り下りして改札まで、なんと不便なことか・・・。

 JR東結城駅にはトイレがなかったので、自転車を組み立てた後最寄りのコンビニに出向いたところ、何も買わずにトイレ利用だけの人が多いようで、レジで鍵を受け取り利用する方式・・・。レジの方に声がけしたところ先客がいるようで、買い物がてら待つことに。ところが、出てこないこと・・10分程度待ったものの籠城が続いたので、飲料水を購入して東結城駅前に戻った。(トイレは、走行開始後の別のコンビニで済ましたが、余計な買い物をする羽目に)

 少し前から画像にデータを重ねるソフトに不具合が生じ、映像とサイコンデータのタイミングを編集時に合わせることができなくなった。試行錯誤を繰り返しており、今回もGoProの時間設定(手元の電波腕時計で照合)をサイコン(GPS受信で正確なものとなる)と秒数まで合わせる作業をスタート前に行った後出発した。(帰って確認したら、4秒ほどのずれが生じていた。)
  サポート切れながら、無料ソフトで使いやすいことから、もう少しTRYする予定。

 今回は、堤防工事が続いていた鬼怒川左岸(栄橋~玉台橋)の工事状況を確認しつつ、のんびり40㎞程度を走行。堤防工事はほぼ終了したようで、以前走ることのできなかった区間も堤防上を走行することが可能となっていた。

  茨城と栃木の県境が鬼門で、これが整備できると荒サイ江戸サイに並ぶようなサイクリングロードになるんだけど・・。

YouTube https://youtu.be/qYHQeWOt31Q
GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=17FpMzHHCriG7nh7Su5UWmZPNFxIO0Xw&usp=sharing
Strava https://www.strava.com/activities/10417697018
Relive https://www.relive.cc/view/vYvE292ZJwO

JR東結城駅
小貝川
水害復興の碑

決壊の碑

関東鉄道 小絹駅


2023/12/14

京王 多摩境駅→境川ゆっくりロード、境川CR、湘南海岸CR→JR平塚駅

  しばらくぶりに境川のゆっくりロード&サイクリングロード(CR)を下り、湘南海岸CRを経由して平塚駅まで走ってきた。2年ほど前に走ったコースと同じだが、その時はサイコンのSWを押し忘れてgpxデータが取れなかった。そんなこともあり、今回は前回と同様のコースでデータ収集がてらのポタリング。  ミニベロを使用することや、最寄りの駅から乗り換えなしで行ける京王 多摩境駅なので、6時半ごろの電車で出発。輪行袋のチャックがなかなか閉まらず、危うく予定の電車に乗り遅れるところだった。8時ころ多摩堺駅に到着。  スタート前は、最寄りのコンビニでコーヒーを飲みながらゆっくり準備を進め、8時半過ぎにスタート。多摩境駅の出口は車寄せロータリーの下にあり、GPSの捕捉ができない。前回は外に出てからライドスイッチを押そうと考えていたものの、あれやこれやで失念。今回は、スタート前の駅での写真撮影後、GPS衛星が捉えられる屋外まで移動して、捕捉を確認して記録開始のボタンをしっかり押した。  穏やかな天気の中のんびり河口の江の島片瀬海岸まで、そこから平塚まで海岸線を走行し、JR平塚駅で自転車をたたんで帰路についた。湘南海岸CRは、5か所以上で砂が堆積しており、押し歩きとなった。たぶん今年はもう排除してくれない感じだった。  平塚駅で畳んだ自転車を輪行袋に入れたが、下半分をカバーするための胴回りのファスナーが壊れて閉められず、途方に暮れる状態となった。持参していた帽子で使用するクリップ(風で飛ばされたときに落ちないようにするひも付きのもの)で、2か所を挟んで何とか最寄り駅まで持ち帰った。  専用の輪行袋で気に入っているので、何とか直して使用したい。盗難防止用の警報ブザーが、多摩境駅で準備中に鳴りだし、リモコンが効かずに止められなかったり、サイコンのバッテリーがリュック内で何かに押されてしまったのか0%となってしまい、モバイルバッテリーからの給電をしながらの使用になったり・・・まぁ、細かいトラブルが結構起きる今日この頃・・・・。 YouTube https://youtu.be/Tj97MQ-_lJo   GoogleMap https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1dLPhUbAv4lk3agBqNkoR2iIcLYnABu8&usp=sharing Strava https://www.strava.com/activities/10372405279 Relive https://www.relive.cc/view/vRO7eGdAxyq


京王 多摩境駅
ゆっくりロード起点
ゆっくりロード終点
境川CR終点

境川CR起点(境川沿い)
本来の起点は引地川河口
片瀬海岸からの富士山
江の島
富士山
湘南大橋からの富士山
JR平塚駅



二ヶ領用水 2か所の取水口から終端まで

  各地の用水路を見て回っているが、神奈川の用水路については、帰りの交通渋滞が厄介なため、手を付けていなかった。最近は湧水地や水道道などにも足を延ばしており、後回しにしていた二ヶ領用水を本日見に行くことにした。  今回は土曜日。バレーに影響のない短いコースとし、出発も6時少し前。...